30代から始めたベースギターを続けるコツとミュージックスクールの良さ

30代から始めたベースギターを続けるコツとミュージックスクールの良さ

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左で飛び跳ねてるのはレッドホットチリペッパーズのベーシスト、フリー。この人に憧れて32歳から始めたベースも8カ月ほど経過。無茶苦茶ながらスタジオで弾いたりして超楽しい。

スクールに通うことは悪いことじゃない

32歳から始めるにあたり、なにかしら強制力が必要だった僕。(証拠に、ベース自体は30歳くらいの時に買ったけど放置してた)
そこで、事務所の近所にあるミュージックスクールに通うことに。
『スクールに通うようなやつは上手くならない』
的なことはよく議論になるけど、そんなもんウソだと思う。結局は自分次第。
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受身じゃなく、積極的に練習することが大切

スクールに通えば自然と上手くなるはず、みたいな他力本願な受身だとダメ。スクールなんてあくまで補助輪みたいなもんだから、自分の足でしっかり漕がないとダメだし、しっかり練習しないと上手くならない。
1人でしっかり練習できる人はスクール通いなんていらないかもしれないし、バンド仲間みたいな友達がいると継続しやすいと思う。

精神力に頼って挫折するとツライ

でも、32歳から始めた時、周りにそんな友達はいなかった。(厳密にはベテランギタリストがいたけど、そんなに頻繁に会えない)
そうなると、自分1人でやるしかない。それはもはや精神力に頼ることになるから、もし続かず
『ああ、やっぱ俺ってダメだな。続けられない俺はダメ野郎だ…』
なんて落ち込むと、ものすごく精神衛生上、悪い。

ダメな自分、という自己暗示は危険

ダイエットもそうなんだけど、精神力で何かを継続させることは非常に難しいし、失敗した時のダメージがじわじわと『自分は何事も続けられないヤツ』とココロを蝕む。(蝕む、なんて大げさだけど、実際こういう自己暗示が自分の在り方を決める)
でも、続けられないのが普通。自分を責めてはダメ。だから、スクールなり友達なり、環境や仕組みを工夫することで継続要因を増やすといいと思う。

スクールに通うと『うまくなった自分を見てもらえる』喜びがある

僕の場合は身近にバンド仲間がいなかったし、スクールという仕組みを選んだ。お金はかかるけど、これは環境作りのためのトレードオフだし投資みたいなもん。
で、積極的に練習することが前提なんだけど、僕が続けられてる理由の1つに【先生が褒めてくれる】という、ガキのような理由がある。笑
うまくなった自分を見せられたり、分からないことを気軽に相談できる場があるってのは、初心者にはかなり大切。(いい先生に当たることもポイント)
次なる目標は、バンドを組んで人前で演奏すること。年内にはやるつもり。(ありがたいことにドラマーやボーカリストなど、バンド仲間も出来た)

最後に:10代の方がうまくなる説、について

僕のブログには
【30代 ベース 無理】
みたいなキーワードでアクセスがある。世の中的に音楽を始めるのは20代以降は難しいと思われがち。特に30代くらいから
『もう若くないし』
というヤツが増える。すぐ歳のせいにする奴らは嫌いだ。
で、確かに若い方が飲み込みが早かったりするだろうなぁとは思う。けど、プロ目指すわけでもないなら何歳からでも大丈夫。経済的に10代よりはマシだからスクールを活用したり出来るし。

学生の方が時間と仲間を確保しやすい

僕が思うに、高校生くらいからバンドを始めると上達が早い理由は結局【時間と仲間】じゃないかなぁ、と思う。
帰宅部とかだったら時間がたんまりあるし、軽音楽部とかあればみっちり練習できる。
さらに、高校とかだと同い年の友達と『バンドやろうぜ!』と始めやすく、仲間が作りやすい。だから上手くなったら見せられるし、教えあったり出来る。
とまぁまだ8カ月しかやってないのに偉そうに書いてみたけど、無理!って諦めたらたとえ10代でもダメだろうし、出来るって信じて取り組めば何歳からでも出来るよって思うって話。
※演奏出来るようになることと、上手い下手は別
同じように30代からギターやベース、そのほか楽器やら習い事はじめた皆さん、一緒に楽しくいきまっしょい!
▼この本、いいっすよ、面白い

 

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