kindle本を買うときの『高いなオイ…』という気持ちの沈め方(オレ流)

kindle本を買うときの『高いなオイ…』という気持ちの沈め方(オレ流)
こんばんは。

良いと思えばすぐやり方を変える程度にミーハーな僕です。

これまで読書に関しては

『本はなにで読むの?紙でしょ!』

っと唇とがらせてたんですが、三ヶ月前くらいに友達からkindleの魅力を聞き、すっかりkindleです。笑

 

そんなkindle本の弱点、それは古本屋で売れないこと

僕は主にビジネス系の本が好きでよく読むんですが、これがkindle本と物理的な本であんまり値段かわらない。
物理的な本じゃなく電子書籍な分、持ち物が減ってほんとに楽ですし、欲しいときに即ゲットし読み始められます。ビジネス系の本って分厚いの多いし。
…でも電子書籍は古本屋に売りにいけないんですよ。
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オレ流、マインドコントロール術

たとえば物理的な本の場合、2000円で買って300円で売れたら実質1700円で買ったようなもんです。
これがずっとノドに刺さった小骨のように気になってました。
『ほんとうにボクらはデジタルのチカラでシアワセをてにいれたんだろうか?』
と、空を見上げる日々。。。
しかし答えは僕の手の中にありました。
さっき自分で書いたんですが、ビジネス書を古本屋に売りに行って売れる価格をよく考えたんです。
かなり最新刊の場合、即売りに行けば500円くらいで売れることがあります。でもちょっと古くなると100円くらい。(ブックオフ買取での感覚値。当社比っす)
ということは、物理的な本と電子書籍の差額が250円くらいあれば、概ね損失がない。

と、自分を洗脳するようにしました。つまりセルフマインドコントロール。笑

持ち物が減り断捨離が進んで本当に快適です

もちろん先ほどの理屈は穴だらけです。笑
古本屋によってはもっと高く売れだろうし、ヤフオクなんかで売ればもっと高く売れる可能性が高いです。
けど、そんなことどうでもいいんですよ!!!!!!
 
(理屈が穴だらけのときはデカイ声をだす、というまさにマインドコントロールな手法w)
本は誰のために読むのか?
自分のため。スキルアップだったり知見を広めるため。
そんなときに数百円でぐだぐた悩んでる場合じゃない。
いまだ!これだ!読みたい!と思ったときにさっさと読んで身に、骨に、血にすることが最優先だと思うんです。
いかにレバレッジを効かせるかって話です。
だから物理的な本でもkindleでもなんでもいいから好きなように読みましょう。
僕の場合、仕事柄ノートパソコンとその周辺機器をカバンに入れてるため、分厚い本があるとほんと重いんです。
肩掛けバックの時代は体が歪んでしまい、ぎっくり腰にもなりましたし。(今はリュック)
とにかく荷物が減り、体が楽になり腰の痛みもなくなりました。
さらに、宝くじも当たりまくり女子にはモテモテ、腹筋も割れまくり、もう仕事をしなくてもよくなりましたよ。(←ウソ)
f:id:odbc:20150911222944j:image出典 http://staff-blog.bhb.co.jp/?eid=145

なぜこんな事を書いたのか?

実はさっき、差額が200円を下回るkindle本を見かけ、一瞬悩んだあと、目をそっと閉じて購入ボタン押したんです。
それがこれ。
この新刊、さっきFacebook見てたらご本人が告知されてまして、kindleで買いました。(あ、友達とかではなくてただフォローしてるだけです)
そして今帰りの電車の中、スマホでこれを書いてるわけです。
つまり、自分自身を正当化するためのブログという事。
現場からは以上です。

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