1年で就職先を辞めフリーターになった頃のイタい話

1年で就職先を辞めフリーターになった頃のイタい話

高卒で1年だけ就職してすぐ辞めてフリーターっていう、非常にダメな感じの20代前半を過ごしてたんですが、そのころのお話。

就職先を1年で辞めた

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僕の学歴は高卒。工業高校卒業っていう、世間的には学歴で全く評価されない層。(でもまあ、そんなことはもはや気にしてない)

そんな僕は山口県から大阪に就職で出てきて、念願の一人暮らしをボロアパートで開始。でも結局1年で仕事を辞めてしまった。

中二病というのかなんというのか

『もっと俺には向いてる仕事があるばずだ!もっと自由に生きるんだ!』

みたいな発想が強かったと思う。でも、結果から言うとフリーターをしていた時の僕はまさに五里霧中。

振り返れば

『俺は今、どこに立ってるんだろう?どこに向かってるんだろう?』

という、ヒジョ〜に迷走して悩み、人を妬みながら生きてた。俗にゆう暗黒期ってやつw

フリーターになってやったイタいことその1 茶髪

ここからは、いかにして田舎者が都会で調子に乗り、19歳という若さで痛々しいことをしてたか紹介。

最初に就職したところは身だしなみが大切で、正社員の僕は茶髪とかは禁止だった。さらに、高校も厳しい学校だったから、ずっと黒髪だった。

そんな僕は最後の出勤日から数日後、GATSBYのブリーチ剤を買ってきて茶髪にしたのだ。

▼色味や髪の長さはこのくらいだったかな〜

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いかにもよくある、夏休みの高校デビューみたいなことを19歳でやったわけで、振り返れば非常にダサいw

フリーターになってやったイタいことその2 坊主+超金髪

茶髪にして1ヶ月くらい。なんだか飽きてきた。もっと明るくしてみようかな〜って思ったけど、どうせなら髪型も変えてみたかった。

そこで、坊主頭+金髪にしてみよう!と思い、安いバリカンを購入。でも人生で一度も坊主にしたことがなかったので、同郷で大阪に出てきてる野球部の友達を家に呼び、坊主にしてもらった。そして坊主頭にハイブリーチ剤を塗りたくり、まっキンキンの金髪になった。

▼これよりは短いけど、まあこんな感じ

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頭皮は荒れてたし、もう絶対20代後半で禿げあがるんだろうな…と落ち込んだものだ。

フリーターになってやったイタいことその3 赤髪+両耳ピアス

金髪+坊主のあとは結局なかなか坊主を辞めることが出来なかった。(坊主経験者ならわかると思うけど、少し伸びると気持ち悪く、バリカンで切りたくなる)

髪を染めるのはやめて黒髪坊主だったけど、しばらくしてようやく伸ばせた。そして久々に髪を染めることに。スラムダンク世代な僕としては、やはり赤い髪に憧れをもってたので、赤くしてみた。(ブリーチが足りず、赤めの茶髪だけど)

そしてさらに、両耳にピアスをあけるという暴挙にも出た。

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▲実際の髪はもうちょっと赤く、ピアスはもっと小さい輪っかタイプ

24歳頃、再就職を果たして以来、僕はものすごく普通な髪型だしずっと黒髪だった、30歳過ぎるまでは。笑

最後に:イタい過去なんて気にしても仕方ない!笑

他にも痛々しい体験談はたくさんあるけど、今回はフリーターになってわりと初期のころの奇行について書いてみた。こんなDQNクラスタな日々から抜け出せたのが、今でも奇跡のようですよ、本当に。笑(お金も本当になかったなぁ……)

誰にでも黒歴史とか、イタい過去があると思うけど、もうね、過ぎた事は気にしてもしかたない!!落ち込んで暗くなるよりも、次に活かそうって気持ちを持ちつつ、笑いのネタにでもした方が何百倍もいいと思う。

僕自身、あのフリーター時代があったからこそ、その後の苦しい時期を耐えられたし、生きるチカラがついたように感じる。(チューペットだけを食べてしのいだりもしてた)

あ、でもタトゥを入れなかったことだけは本当によかったと思ってる。(金髪にするような軽いノリで入れたら絶対後悔してたはず)

1983年生まれ、2児の父。フリーランスのウェブ屋(ウェブデザイン、マーケティング)してます。趣味としてこのブログ書いてます。

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