人生を悪い方に変えるかもしれないアウトローな本3つ

人生を悪い方に変えるかもしれないアウトローな本3つ

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生きてるといろんな後悔や失敗があります。で、僕は就職したのにすぐ辞めてフリーターになりドロップアウトしました。

あぜ道には楽しみやチャンスがわりとある

僕は一時期、道を外れた自分が嫌でダメで価値のない人間だと思ってました。だからせめて稼ごうと夜中のガソリンスタンドでアルバイト。
結果、パチスロにハマり1番ビンボーな時期を過ごしました。
そんな自己嫌悪の中、服が好きだったのでなんとか古着屋で仕事を得て、その後はずっと趣味レベルだったホームページ作成のスキルを活かすべくウェブ業界に。ギャンブルもすっかり辞めました。
僕はずっと道から外れた自分を怨み、軌道修正することに躍起でした。独立して数年もそれはありました。
ダメな自分を隠し良く見せたくて必死。

レールから外れた、っていうかレールなんて無い

でもふと気がつきました。ドロップアウトした先、あぜ道が楽しいことに。チャンスはたくさんある、というか、チャンスの種が山ほどあるんですよ。
それを後押しした、普通の人は読まない方がいい本を3つ並べますね。
『社会のレールから外れたな。自分ダメだ』なんて落ち込んでる人に読んでもらい、さらにあぜ道楽しんでほしい。ただし、責任は取りませんので自己責任で。笑
これを読んで真に受けたら薬漬けの廃人になりますよ。

どん底のさらに下はこんなにやばい

COTTON100% 極上のどん底をゆく旅 (幻冬舎文庫)

COTTON100% 極上のどん底をゆく旅 (幻冬舎文庫)

COTTON100% 極上のどん底をゆく旅

COTTON100% 極上のどん底をゆく旅

 

もうね、トレインスポッティングを10倍くらい濃くした感じ。ひたすらド○ッグ。楽しく廃人になっていく様がやばい。そこから復活したのは奇跡…。

カンブリア宮殿の人はヤバイ人

村上龍映画小説集 (講談社文庫)

村上龍映画小説集 (講談社文庫)

村上龍さん、カンブリア宮殿めっちゃみてたんです。
が、友達に教えてもらったこの本、実話ベースらしいんですがもうヤバイ人でした。村上龍さんは世代的にヒッピーですが、この本はラブ&ピースなんかじゃなくてひたすらセッ○ス&ドラ○グ。
これ、僕が好きな映画が題材だったりするんですよ。落ち込みすぎてヤバイときにこの短編読んでより腐って酒飲んで寝てます。笑

こんな人たちのいい面を集めた名作

ドロップアウトのえらいひと

ドロップアウトのえらいひと

ドロップアウトのえらいひと

ドロップアウトのえらいひと

この本はマジメな人以外すべてにオススメしたい名作。

出てくる人すべてがぶっ飛んでる人ばっか。僕はこれを読んで『ドロップアウトの先、あぜ道はオモロイんやな』と確信しましたよ。
いわゆる”常識的な場所”っていう網目から滑り落ちても気にしなくていいんですよ。
いろいろ道はあるんですよ。それを分からせてくれる本です。
あ、アウトローな本じゃないけど、

カイマナヒラの家 (集英社文庫)

カイマナヒラの家 (集英社文庫)

これもいいっすよ。

おやすみなさい。

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