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マジ?『登山家の栗城史多さんが死亡』と海外メディアが報道

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エベレスト登頂を目指していた登山家の栗城史多(くりき のぶかず)さんが死亡したというニュースが…。

 

ニュース:登山家の栗城史多さんが死亡と報道 海外メディア

21日朝、登山家の栗城史多さんがエベレストのキャンプ2で死亡していると確認された。海外メディアのThe Himalayan Timesが報じた。

出典:登山家の栗城史多さん死去か 海外メディアが報じる - ライブドアニュース

 記事によると、登山家の栗城史多さんがエベレストのキャンプ2で死亡していると確認されたそうです。

栗城さんは過去に7回エベレスト登頂に挑戦し、今回は8度目のチャレンジだったそうです。(未登頂)

 

登山家の栗城史多さんといえば、4度目のエベレスト登頂チャンジのとき、重度の凍傷のなり指を9本失ったのがかなり驚きでしたが、その後も諦めず登山を続けていたました。

ん〜、はたしてこの報道は本当なんでしょうか?まだ若いですし、驚きです。

 

以下、Wikipediaより栗城 史多さんについて引用

栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - )は、日本の登山家、起業家。株式会社たお代表取締役。北海道瀬棚郡今金町出身。北海道檜山北高等学校、札幌国際大学人文社会学部社会学科卒業。よしもとクリエイティブ・エージェンシーと2011年9月から業務提携。

「冒険の共有」をテーマに全国で講演活動を行いながら、年に1、2回ヒマラヤ地域で高所登山を行っている。エベレストには単独無酸素登頂と頂上からのインターネット生中継[8] を目指し、2009年9月チベット側、2010年9月ネパール側から挑んだが、8,000mに達することが出来ず敗退[9]。2011年8〜10月に前年と同じネパール側から3度目の挑戦をしたがサウスコル7900mに達せず敗退。2012年10月に西稜ルートから4度目の挑戦も強風により敗退。この時に受傷した凍傷により、のちに両手の指9本を切断。2015年の5度目、2016年6度目、そして、2017年7度目のエベレスト登山も敗退した。2018年5月に8度目となるエベレスト登山を慣行したが、同月21日にキャンプ2において死亡が確認された。

出典:栗城史多 - Wikipedia