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iPhone電池劣化すると機能低下?←Apple「はい意図的に低下させてます」

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iPhone5に始まり、今はiPhone6sユーザーです。

電池が劣化するとiPhoneの速度が遅くなり機能が低下してるんじゃないか?っていう疑惑があるそうです。僕はあんまり深く考えて無くて

「古くなったから重い(遅い)のかな〜」なんて思ってたんですが、なんとApple側が意図的にOSで機能低下させてると認めたそうです。

 

 

「電池劣化したiPhoneの速度低下は意図的」とアップル。不意のシャットダウン回避のため

TechCrunchが米Appleに問い合わせたところAppleは昨年、iPhone 6 /6s(いずれもPlus含む)およびSEについて、意図しないシャットダウンに対する修正を加えたと返答しました。

意図しないシャットダウンとは、バッテリーが古くなって性能が低下していたり、低温であったり、充電残量が非常に少なくなっている(つまり必要な電圧や電流値を供給できない)状態になっている場合に発生する突然のシャットダウン現象のこと。これを回避するために、あえてCPU性能をさげていたということです。

出典:「電池劣化したiPhoneの速度低下は意図的」とアップル。不意のシャットダウン回避のため (Engadget 日本版) - Yahoo!ニュース

 

アップデート内容には書かれてない

急なシャットダウンを起こさないため、意図的にOSで機能制限をしているとのことなんですが、これってなんかイヤラシイなぁなんて思っちゃいました。

だって、OSアップデートの内容に

「電池が古くなると機能低下させるプログラムを含みます」

とは書いてないですから。(どこかに小さく書いてるかもしれないけど、少なくともアップデート内容一覧の画面には書いてない)

バッテリーが古くなったらCPU性能も下げるという対応は「"裏でゴニョゴニョ"してユーザーに新製品への買い替えを促している」と短絡的に受け取られる可能性も多分にあります。とはいえ、アップデートを提供する際に修正点として「古いバッテリーの場合に処理速度と低下させる修正を加えました」と記述すれば、ユーザーがインストールしない可能性も考えられます。

OSで性能の制限を勝手にされると、よく言う家電の時限爆弾を彷彿とさせます。 

 

新品を買わせるために意図的に不具合を起こされそう、と勘ぐってしまう

「最近のテレビは買って3年で突然壊れる。これってメーカーが爆弾でも仕込んでじゃないの?」

何ていう都市伝説みたいな話をときどき耳にします。新製品を買わせるため、家電の寿命を操作してるって話ですが、真偽の程はわかりません。

ただ、今回はiPhoneの話だと

「最近、突然再起動するようになった…」

みたいな不具合もOSに爆弾仕込んでんじゃないの?なんて思ってしまいそう。

 

まとめ

まあ、そんなゲスな勘ぐりをするのは僕だけかもしれません。記事中にも

いろいろと混乱を招いた劣化バッテリーとCPU性能の関係ですが、アップルがユーザーのことを考えて加えた修正というところは冷静に理解すべきところと言えそうです。

とのことなので、Appleを信じます。てかバッテリー交換をもっと気軽に出来るようにしてくれ〜〜〜〜!!!!!

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