釣り好き必見の神対談動画!村田基と田辺哲男がタメ口で喋ってるぞ〜!!

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★2017/6/29 第5話追加しました!! ★2017/6/22 第4話追加しました! ★2017/06/15 第3話追加しました!★2017/06/08 第2話追加しました!

釣り(特にバスフィッシング)好きなら知らない人はいないであろうレジェンド、村田基さんと田辺哲男さんがタメ口で対談してる動画を発見!2人がこんなにフランクに喋る友達とは知らなかったから余計ビックリ。内容も最高!

まず先に言っとくと、『田辺哲男』と見て『たなべ てつお』と読んだ人には、おそらく何の感動もないであろう動画を紹介する。しかもアツく紹介することになると思う。だから、釣り自体に興味ない人は苦痛かもしれない。

でも…このページ開いたなら動画みてって〜〜!!!!笑

※今回は2人を知ってる前提で書いてます

※第一話の「就職1年目で1年休職しアメリカに行ってそのあと会社辞めた」って話は釣り関係なく面白いはず

 

 

もう、とにかく見て!!まずは対談動画見て!

僕のコーシャクなんてものは後回しでまず動画観て下さい!10分ほどがあっという間に終わる。

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▼2017/06/08 第2話が公開されたので追加しました!

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▼2017/06/15 第3話が公開されたので追加しました!

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▼2017/06/22 第4話が公開されたので追加しました!

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▼2017/06/29 第5話が公開されたので追加しました!

www.youtube.com

SHIMANOの顔とも言えるこの2人、こんなに仲いいとは知らなかった。

「釣り好きのクセにそんなことも知らねーのか!」

と言われそうだけど…。知らないものは仕方ない。

僕は1983年生まれで、第2次バス釣りブームがど真ん中。だからこの2人が一緒にテレビ出てたころは知らない。(youtubeで観た)

ただ、二人とも僕にとってレジェンドであることは間違いない。

※僕の釣り談義は後半に書きます

 

対談内容もとても素晴らしい

2人が「はじめちゃん」「のりちゃん」って呼び合ってるのもすごく微笑ましいけど、喋ってる内容もすごくイイ!

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田辺さん(左)のイメージは、子供ながらに

「アメリカで釣りをしてるカッコいいお兄さん」

って感じだった。相変わらずカッコいい!村田さんは「キング!!!」です。笑

 

入社1年目で休職しアメリカに渡る→帰国後「テキサス行きます」と退社。スゴイ行動力!

で、この対談で言ってるけど、田辺さんはなんと入社1年目に休職願いを出しアメリカに渡り、帰国後すぐに退社してテキサスに釣りのプロとして渡ったらしい。かっこよすぎるやん。すげ〜〜!!

 

霞ヶ浦水系の話は釣り好き必見

その他もかなり胸熱な会話が続き、霞ヶ浦水系の話とかすっごい面白い。

村田さんの自信満々な喋り方もわかりやすくて大好きです。笑(Facebookもかなり面白いからフォローをオススメします→https://www.facebook.com/hajime.murata.39

この2人がいてくれたからバス釣りが日本に広まったんだろうな〜とあらためて実感。後半の、バスの生態系の変化予測とアメリカの現状の話はとても興味深い。

何歳なのかと思ったら、なんと今年59歳!!!!

村田基 - Wikipedia

田辺哲男 - Wikipedia

 

バス釣りに熱中した10代。グランダー武蔵やミラクルジム!

僕らの世代だと村田基さんはトーナメンターではなく、【ミラクルジム】という、フリーザで言えば第三形態くらいの状態しか知らない人が多いと思う。

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出典:ミラクルジムのここからはじまるバスフィッシング入門編 - YouTube

アニメ『グランダー武蔵』も観てたしルアーも買ったなぁ。たしか放映されてたのは中学1年くらいだった気がする。

 田辺さんもテレビでよく観てて、ヒゲがカッコいいバサーだった。

でも僕はこの2人がこんなに仲良しだとは知らなかった。というのも、この2人はいわゆる”第一次バス釣りブーム”の世代で、僕が生まれたくらいの頃にトーナメントなんかに出てた人たち。

だから、僕が知った頃はバストーナメンターというよりテレビで見かける(海も含めた)ルアー釣り名人、という印象が強かった。(田辺さんはトーナメントにもガンガン出てた)

 

並木敏成さんが大好き過ぎてバスプロを目指した高校時代

今考えたらマジで赤面物だけど、僕は「バス釣りのプロのなりたい!」と密かに、でも大真面目に思ってた。そのキッカケはこの本。

 並木敏成さんっていう、田辺さんたちより10個くらい下のバスプロ。

この人がとにかく大好きで、VHSのビデオ上下巻セット(MCMB)も擦り切れるくらいみた。そしてこの本に出会い、夢中で読んだ。今でも2冊持ってる。

 バス釣りのプロになってアメリカに行くんだ〜!!!と、中学〜高校生らしい純粋な気持ちで張り切ってたけど、大きな問題があった。それは釣りが下手くそだったこと。笑

そこで、プロはあきらめルアー職人を目指そうとも考えてた。(小学生の時からルアーは作ってて、それなりにいいのが作れてた)

まあそんなこんなで、とにかく釣りに夢中な10代を過ごし、結局、工業高校から釣具屋さんに就職までしてしまった。

 

▼1年で逃げるようにやめたけど…

hny.blkt.net

 

最後に:釣りが好きで良かったなぁと思う一番の学びは…

漁師町で育った僕は子供のころから海釣りが好きで、そのあとバス釣りにハマり釣具屋に就職したりもした。

その後はフリーターになったりなんだかんだで今はウェブ屋をやってたりする。チグハグな人生だけど、30歳を過ぎた今、釣りを好きで良かったなぁと思うことがある。それは

『キャスト(ルアーや仕掛けを投げること)しないと魚は絶対に釣れない』

ということ。

いろいろと勉強したり作戦をたてることももちろん重要なんだけど、やっぱり行動に移さないと成果は発生しない。下手ながらに釣りをさんざんしてきたことで

「よし、とにかくやってみよう!」

という、一歩の踏み出しが軽やかになったと思う。

それと、成果が出ない(釣れない)ことも学びになると言うことを身をもって学んだなぁと感じる。釣れない方法がわかれば、手を変え品を変えチャレンジを続ければいい。(魚がいるかどうかを見極めるのも大切)

 

とまあ、釣り好きにはたまらない、気持ちがアツくなる対談なので是非ご覧ください!(感想をTwitterで聞かせてもらえたら嬉しいっす→花屋ツトム@はてなブログ (@hanaya111) | Twitter

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