読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

再起動戦士はなろぐZ

【ウェブ集客】で【稼げるサイト】に再起動するのが得意なウェブ屋が書いてる雑記

MENU

【訂正あり】モバイルと言いつつKindle版無しという矛盾【モバイルボヘミアン 本田直之/四角大輔 】

4/7 追加

ご本人からコメントいただきまして

『キンドル版、本と同時発売』

とのことでした!!Amazonページに告知など見かけなかったのでてっきり【紙の本発売→1ヶ月くらいあとに電子化】と思いこんでしまってました。

大変失礼しましたm(_ _)m

 以下、自分の調査不足と自戒のため、記事残して起きます…ごめんなさい、ごめんなさい。

ーーーーー

4/14さらに追加 Kindle版出たので早速購入!!読ませて頂きます〜

f:id:odbc:20170414181826j:plain

f:id:odbc:20170407155133j:plain

本田直之氏と四角大輔氏の共著新刊が『モバイルボヘミアン』というタイトルで出るという情報を本人のSNSで見かけ、ワクワクしてAmazon見に行ったらKindle版がなかった。モバイルでボヘミアンな内容なのに電子版無しってどうなん。

僕は今、モーレツにガッカリしてる。「必ず痩せるダイエット法」をデブが力説してるのを目の前でみてる時くらい、ガッカリしてる。

 

『自由に生きる』を地で行く本田直之さんと四角大輔さん

本田直之さんって言えば、ノマドライフって本(と、その生き方)が有名。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 

 

四角さん(しかく、じゃなくてヨスミさん)は20代に向けた本が有名。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

 

 僕は本田さんの本を5年くらい前に読み、好きで結構読んでる。四角さんの本は立ち読み程度だけど、ライフスタイルは好きでSNSでフォローしてる。

2人に共通するのは『自由に生きる』ということ。

本田さんはコンサルティングや執筆なんかをしながら、日本とハワイを中心に世界を旅するデュアルライフを送ってる

四角さんは音楽プロデューサーとしてソニーやワーナーで働いたのち、独立。ニュージーランドの湖畔で釣りをしながら暮らしつつ、世界を旅しながら生活してる。釣り好きとして羨ましい。

どうだろう、この感じ。

まさに

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

旅をしながら毎月100万円、ブログで稼いでます!!

次はどこの国にいこうかな〜♪

旅をしながら稼ぐ方法を知りたい方はLINE@にメッセージください^^/

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

というプロフと共にリア充写真を大量にアップし、フォローしまくってくるTwitterやインスタのクソアカウントの教祖様のような2人だ。

ただ、ここで誤解してほしくないのは、本田さんと四角さんはいかがわしくない、ちゃんとした人だ。どうちゃんとしてるのかって言われると説明が難しいけど、高城剛さんくらいちゃんとしてる。

 

本田直之氏と四角大輔氏の共著新刊【モバイルボヘミアン】が4月14日に発売される!

ふざけた書き方をしてしまったけど、僕はこの2人のファンなんですよ。別に世界を旅しながら稼ぎたいとか、クソアカウントみたいなことを言いたいわけじゃない。

そんなことじゃなく、この2人の生きる姿勢やスタンスが好き。

▼この本はさらっと読めるから疲れた時によく読み返してる

思考をやわらかくする授業 (Sanctuary books)

思考をやわらかくする授業 (Sanctuary books)

 

好きだからこそ、表面だけ真似して嘘八百並べたクソアカウントを見ると胸糞悪くなるわけで。

そんな2人が共著を出すんですよ!!!

2年位前に東京のApple Storeでトークイベントを開催し、当時の最高動員数を記録したこのタッグ。面白いに決まってる。

目次からしてかなり興味津々。

自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする

・今の働き方をあと何十年も続けてはいけない
・ぼくたちは「ノマドライフ」の次のフェーズへ
・時間に「投資」しなければ、自分の時間は取り戻せない
・iPhoneひとつが、働き方を次々に変えはじめている
・モバイルボヘミアンとはなにか?
・だれかの真似をするのではなく、自分で生き方を考えるためにこの本がある

 

これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか?

・ぼくたちは、すでに場所と時間から解放されている
・そして、「会社」から「個人」が解放される
・結果、あなたはもう「1つの収入源」に依存しなくてよくなる
・個人として自由に働く人が「異端」ではなく「スタンダード」になる時代へ
・モバイルテクノロジーを使えない人が「損」する格差社会へ

 

モバイルボヘミアンの生き方を知る

・1 ワークスタイルではなく、 ライフスタイルを基準に住む場所を選ぶ
・2 旅するように生きる
・3 仕事とプライベートの垣根をなくす
・4 ライフスタイル×旅×ビジネスを掛け合わせて、オリジナルな個人になる

 

会社員からモバイルボヘミアンになるには

・モバイルボヘミアンは「だれもが目指せる」が「すぐにはなれない」
・1 「ミニマムライフコスト」を把握する— お金から自由になり、リスクをとる勇気を得る —
・2 人生の「インフラ」となる経験を蓄積する— 何者かになれるスキルを手にする —
・3 「SNS×マニアックメディア」で発信力を確保する— オリジナルコンテンツをつくる —
・4 好きの徹底追求と発信で、「個人ブランド」を確立する— アーティストのように生きる —
・5 「ベーシックインカム」を自分でつくる— 「複数の小口収入」と「スキル交換」という働き方 —
・6 「旅」そのものを、生活にし、仕事にする— 本来の自分を取り戻し、究極の自由を手にする —
・7 自分の意思で人生を「デザイン」する— 「まとも」や「常識」に縛られすぎない —

「SNS×マニアックメディア」で発信力を確保する

ってのがSMマニアックメディアって見え

 

世界のどこにいても生活出来るし情報を得られ…え?Kindle版ないやん

 本のコンセプトもそうだし、本田さんの

今、ぼくたちは、ニューヨークにいようがパリにいようが、いつでも、どこでも仕事ができる。だれにも自分の時間の使い方を縛られることはない

というコメントの通り、場所や時間に縛られず、自由に生きていくってことをいろんな視点で記してる本だと思うんですよ。

でもね、すごくガッカリしたのが、Kindle版がないこと。

物理的な本だと

本屋さんに行かないといけない

Amazonで買ったら届くのを待たないといけない

っていうか、日本にいないと手に入らない

→場所と時間に縛られる

これ、本のコンセプトと矛盾してないですかね。物理的な本だと旅の時にかさばるし。

紙の本自体の魅力ってのもわかるけど、この本のコンセプトからして、Kindle版が無いっておかしいよなぁと。

 

たぶん1ヶ月前後でKindle版が出るはず

前にどこかで聞いたけど、出版不況と言われるこのご時世、紙の本とKindle版は同時にださず、1ヶ月くらいずらして電子版を販売するそうだ。初動で紙の本を売って、そのあとにKindleでも売るってことらしい。

それってどうなんですかね。印刷する段階ですでにデータはあるんだから、Kindle版を作るのはカンタンだろうし、印刷業界の事情なんて読者に関係ない。本田さんの本はKindle化されてるの多いし。

以前までの僕なら間違いなくソッコーで予約したところだけど、今はKindleが手放せない程度に電子派なので、今回はしばらく様子見。

Kindle版がなかなか出なかったら、(出版業界的に一番儲からないであろう)中古を買うというオチになりかねない。

※どんな形であれ必ず購入します!

▼Kindle版出たので買いました!!