居酒屋全面禁煙で懸念される脱法生レバー問題の二の舞い

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居酒屋全面禁煙という方針に対し、こっそり喫煙を提供するお店が出てくるんじゃないか?!という勝手な懸念のもと「隠れてタバコ喫煙を提供する方法」を考えた。

2020年のオリンピックに向け本格的に動き出した、タバコ喫煙に対する規制。いわゆる受動喫煙対策

これ、賛否あるけど、僕個人としては明確に『大賛成!!!』って意見。

『喫煙者の自由を奪うな』

的な批判も多い。けど、それってこれまで、食事の場で副流煙を吸わされてた側からすれば

『こっちはご飯食べたいだけなのに、むりやり煙吸わさてた上に体にも悪いし、臭いし、最悪じゃねーか!!』

って話になる。(ちなみに僕は元喫煙者)

  

すべての居酒屋を禁煙にする方針、というニュース

こんなニュースがあった。

news.livedoor.com

居酒屋や焼き鳥屋は建物内を禁煙とする方向で最終調整に入った。家族連れや外国人客の利用に配慮し、小規模店舗の例外を認めない方針だ。

おお、なかなか強気。

 ネット上の意見として

『小さなお店まで規制すると潰れる』

という意見や、

『全面禁煙にすることで、あらたな顧客が来る』

というような感じで割れてる。

 

脱法生レバー問題

規制ってどこまで国が介入するのかとか難しいところ。町外れにあるような赤ちょうちんの店は死活問題かもしれない。

ただ、ここで僕にはひとつの懸念が生まれた。かつてエゲツない食中毒事件を起こした飲食店があり、それがキッカケで生レバーの提供が禁止された。

でも大人気の生レバー、どうしても食べたい客と売りたい店が共犯的な方法で脱法生レバーを食すという現象がおきた。

news.livedoor.com

「今までと同じレバ刺しを『レバー』として出す。コンロも置くけど焼く焼かないは自由」という理屈だ。これでは禁止にした意味がないが、「脱法レバ刺し」は一定数需要があるようなのだ。

焼いてって注意したから生で食べようが客の勝手

 なんということでしょう。匠の手により、焼くはずのレバーを生で食べるという大胆な脱法行為が繰り広げられました。

 

隠れてタバコ喫煙を提供する方法を考えた

生レバーと同じく、隠れて【喫煙】を提供なんてあるかもしれない。

ふちに塩を塗ったレモンジュース入り灰皿とテキーラを差し出し

『この灰皿グラスにテキーラを並々と注ぐと、というカクテルになります。あとはご自由に。』

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出典:【カクテルの時間】

実に華麗な手口だ。

 

結論:吸うのは自由だから住み分けてほしい

僕はもともとタバコを吸ってたからか、友達が吸ってるぶんにはあんまり気にならない。

 ▼7年くらい前にこれ読んだら、あっさり止められた

でも、飲食店で一人飯のとき、しらないオッサンが横でプカプカ吸ってたら、すごく嫌な気分になり店を出る。これはきっと、元喫煙者だからとかどうとかじゃなく、友達ならOKってだけだろう。(とはいえ、最近は友達でも飯時はだんだん嫌になってきてる)

結局はタバコを吸っていい場所と、そうじゃない場所をきっちり住み分けれればそれでいい。街角の小さなお店は看板に【喫煙可】とか書いて、それでも入りたい人は入ればいいんじゃないかな。

そして数年後【喫煙可】って書いてた店は軒並み潰れ、【全面禁煙】って書いてるとこばかりが生き残ったら、それが世の中の結論ってことだし。

ちなみに、個人的には全面禁煙した方がお客さんも滞在時間も増えると考えてる。喫煙者って人口の2割だけだし。

2016年「全国たばこ喫煙者率調査」、男女計で19.3% | JTウェブサイト

現実として、僕自身も子供が出来てからは喫煙可のお店に家族で行くことは全くない。近所の居酒屋が全面禁煙だったら、もっと気軽に家族で外食に行けるのになぁって思う。

 

 

歩きタバコする人をマジでどうにかして欲しい。すぐポイ捨てするし、信号待ちとか臭すぎて相当ムカつく。吸うこと自体は自由だけど、マナーは守って欲しい