【遺憾の意】豚バラの角煮を作りたかったのにモモ肉を買わされた話

スポンサーリンク

f:id:odbc:20170227093026j:image

豚バラの角煮は脂身が命なのに、脂身の少ないモモ肉を買わされ、憤慨してる話

豚バラの角煮が好きだ。あの脂身のプルプル感と赤身のアッサリ感のコラボレーションが僕のアドレナリンと皮下脂肪をグングン増す。

が、僕は怒っている。いや、憤っている。だからここで遺憾の意を表明する。

大好きな角煮を圧力電気鍋で作ろうと思いスーパーに行ったら、モモ肉を買わされたからだ。

 

圧力電気鍋での調理にハマってる

一人暮らしが長かった影響もあり、料理が好きだ。とはいえ、丁寧な暮らし、とか言ってマウンティングしたいやつが作りそうな物じゃなく、見切り品で作る野菜炒めとか、見切り品で作るシチューとかそんなの。(見切り品の山から原石を見つけ出し、宝を生み出すことが生きがい)

で、そんな我が家には3年くらい前に買った、プレッシャークッカーなるものがある。

AL COLLE 【材料を入れてタイマーをセットするだけの簡単操作】圧力式電気鍋 APC-T19/W

AL COLLE 【材料を入れてタイマーをセットするだけの簡単操作】圧力式電気鍋 APC-T19/W

 

 いわゆる圧力鍋の、電気版。

圧力鍋に関しては子供の頃に通販番組で

『ほら見てごらん、お米が10分で炊けたよ!』

みたいなのを見て以来あこがれがあった。でも結局いままで買うことがなかったけど、この圧力電気鍋に出会い買ってみた。

しばらく使わない時期が続いたけど、最近また気持ちが盛り上がり、毎週末これを使っていろいろ作ってる。

 

豚バラの角煮を作るため、スーパーへ。

この圧力電気鍋を使うと、煮物はもちろん、かなり簡単に豚バラの角煮が作れる。調味料と具材を入れてタイマーすれば終わり。実に手抜きで素晴らしい。

スーパーに豚バラのブロックを買いに行くと、あいにく売り切れとのこと。(でもあとから考えると、あのスーパーは豚バラブロックを扱ってないような気がしてる)

すると店員が

『角煮、モモ肉のブロックで大丈夫ですよ。同じようなの出来ますよ。

と言う。どうみても脂身がないけど、大丈夫なのか??と思いながらも、信じて買ってみた。

 

豚モモ肉の角煮、美味いけどよ、違うんだよ!

結果、出来上がったものは美味しかった。

ただ、それは料理としては美味しかったってだけで、僕が求めた豚バラの角煮とは全然違うものだった。

脂身がないからパサパサというか、さっぱり味。脂身のないチャーシュー。

肉扱ってるくせに角煮の脂身の大事さを認識してないのだろうか、あの店員は。

 

豚バラも豚モモも同じっすよ、じゃねーよ!

せめて『豚バラよりサッパリ味ですよ』とか言えよ。同じようなもの、ではないやん。

おぼっちゃまくんがステーキの脂身が好きすぎて、ツボに入れて庭に埋めて隠してたエピソードに感激したくらい、僕は昔から脂身が好きだ。それなのに、それなのに…。

圧力電気鍋なら簡単に作れる!とは言っても、時間はそれなりにかかる。今回は残念な結果だったけど、次は何軒ハシゴしたってバラ肉買うぞ。てか精肉屋に行こう。

 

では、豚バラの角煮を大量に食べるためにも、今日からジム通い始めてきます、行ってきます。