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【部分書評:自己革新】人生はコマ。動き(変化)を止めてはいけない。

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最近読み始めた本の一部を抜粋した、名付けて『部分書評』。今回は「自己革新」より変化について。

書評もわりと書いてたけど、最近書かずにいた。というのも、途中で気持ちが盛り上がっても『全部読んでから書かないと…』なんていう、よくわからない思い込みに囚われてしまうから。

でも読んだ一部、途中で書評したっていいじゃねーか!と思い立ち、部分書評と名付けて書くことに。名著と名高いらしい、「自己革新」の第1章と2章より、変化について。

 

個人の働き方、あり方について書かれた名著、自己革新

昔からある名著と名高い「自己革新」 の新訳がkindle本でセールになってたから買ってみた。

自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方

自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方

  • 作者: ジョン・W・ガードナー,John W. Gardner,矢野陽一朗
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2012/05/15
  • メディア: ハードカバー
  • クリック: 2回
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 名前は見たことあったけど、読むのは初めて。社会全体を捉えつつ、主に個人に向けて書かれたビジネス書。自己啓発的な要素もあるけど、その辺の安っぽい自己啓発モノより本質的だ。

で、今回はその中に書かれていたこの一節を取り上げたい。

 

『唯一の安定は、動き続けることによる安定である』

この言葉、とても本質的だと感じた。(厳密にはこの言葉は本書の中で「ピータードラッガーの言葉」として引用されてるもの)

歳を重ねると失敗が怖くなり、リスクを取らなくなる。同じ場所に止まろうとするし、同じ友達とばかり遊ぶようになる。(←やばい、最近の俺やん…)

それは一見安定してるように見えるかもしれない。でもそれは短期的で短絡的なこと。

 

何歳になってもリスクをとって学ばなければ、突然落ちこぼれるかも…

実際は社会全体が変化・革新していく中で、リスクを取らず変化をせずに生きていると、ある日突然「何もできない役立たず」に成り下がる可能性が高い。なぜなら、社会の変化・革新は個人の変化・革新の集積だから、置いていかれ落ちこぼれる。

リスクをとって新たなことにチャレンジしたり、変化を受け入れ学ぶ姿勢が未来を分かつ。

 

「学びとはリスクである」

本書の中でも

『学び続けたければ、失敗するリスクをとりつづけるべきである』

と書かれている。学びというものは必ず実るとは限らない。せっかく時間をかけても無に帰するかもしれない。失敗して恥を書くかもしれない。

そんなリスクを取るくらいなら、昨日と同じ今日を過ごす方が楽だし安定しているように感じるもの。

でも果たしてそれでいいのか?

 

人生はコマ。動きを止めるとそのうち倒れる

僕はこの変化や学びに関する章を読み、

『なんかコマみたいだな』

と感じた。子供の頃に遊んだあの回るコマ。コマは途中で動きを加えるとさらに長く安定して回る。でもほっておくと時期に回転が弱くなり、よろめきながら倒れる。

自分自身をコマと捉えた場合、動き(変化・刺激)を与えることで回り続けることができるだろう。つまり、学び続けたり新たなコトにチャレンジすることが、結果的に自分自身の、人生の安定に繋がるんじゃないか?そんな風に思った次第。(実際は安定というより、成長って言葉の方がしっくりくる)

 

リスクを取らないことが最大のリスク

どこかで聞いた言葉だけど、まさに

『リスクを取らないことが最大のリスク』

ということだろう。

と、こんなことを書くと意識高い系だのどうのと揶揄されるかもしれない。まあそんなことは勝手に言わせればいい。

そんな奴らの方なんかほっとき、意識高い系で終わらないためにも、学びを続け、それを行動に移し、結果に繋がるために努力するしかない。

努力が実るとは限らないけど、継続は必ず力になるものだ。

 

※僕は『上昇志向が絶対大切!』と言いたいんじゃなく、変化に対して前向きに、好奇心を持って接するべき、という気持ちで書いてる

 

▼個人の時代になる、という意味がわかってる人にオススメ

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