iPhone6s:音声入力によるブログ作成執筆に挑戦!!

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普段ブログを書くときはスマホで書くコトも結構あるし、パソコンに向かって書くコトもある。でも音声入力を使ったことが全く無いなぁと。そこで今年は【ブログを音声入力で書く】というやり方を取り入れてみることにする。

今日はその第一弾。

※iPhone6sを使い、はてなブログアプリのキーボード内にある音声入力を使用

 

音声入力によるブログ作成執筆はできるのか試した

僕は今年、家から事務所までの間を電車ではなく徒歩移動にする。大体その時間が40分。

この移動時間、歩きスマホは危険だし、ただただ歩くだけと言うのもなんだかもったいない。そこでふと思い浮かんだのは音声入力と言う手法。スマホで入力するとき、フリック入力を活用してるけど、今後さらにiPhoneやらが進化するとキーボード自体なくなり、音声入力がメイン!なんてことが増えてくるんじゃないかなぁ、なんて勝手な予想もある。

そこでブログ執筆の作業を音声入力してみようということで、まさにこのブログ記事を音声入力してる。(ただし今回は初回なので歩きながらではなく、事務所の中でスマホに向かって話しかけている非常に気持ち悪い状況w

 

 

音声入力をして思った面白い点と難しい点

音声入力を使う事はこれまでほぼ無し。強いて言えば『siriに話しかけるとおもしろ回答をしてくれる』的な話題を試したことくらいしかない。でもいざ使ってみるとなかなかの精度で文字変換してくれる。

句読点や各種カッコ書きに関しては言葉で『かっこ』『かぎかっこ』と言えばOK。『まる』というと。(句点)が出て来るし、『てん』と言えば、(読点)が出て来る。

ただし、精度は高いと言ってもやはり変な文字になることもあるし、口ごもったときに妙な文字が入ってしまう。

それと、改行が結構やっかいだ。『かいぎょう』というと、調子がいいと実際に改行してくれるけど、わりと無視される。もしくはお店を開く方の“開業”が出て来る。

このあたり、まだうまく使いこなせない。(改行なしにダーッとかいてもいいけど、やっぱりあとから調整しにくい)

 

音声入力を活用するとこれまでとはまた違う文体でかけたり表現ができたりする

これが一番の収穫かもしれない。

声に出しながら文章を作るというのは全くの未体験ゾーン。実際に出来た文章は、ただキーボードを使って打ち込んだ物とはなんとなく違う気がする。そういう意味で言うとブログにマンネリ感を感じている人はぜひとも試してみる価値がある

とはいえ、完全に音声入力のみでの文章の作成は難しいので補完的な意味での活用がオススメ。ちなみにこの文章の7割は音声入力の文字をベースにしてる。

句読点の調整や追記・削除など修正&編集は必須だけど、かなりのスピード感で文章を作れた。大体1,200文字ほどを3〜4分程度で音声入力できたっぽい。

 

▼こんな本もあるみたい

追加:その後買って読んだけど、非常に的を得ている内容でしたよ

話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!

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Amazonレビューより

 「音声入力は、自動タイプライターと言うよりは立ちはだかっている岩盤を突破するためのドリルのようなもの。音声入力の効果としては、文章を『早く』書けることよりは『楽に』書けることのほうがずっと大きい。」というくだりなど、本当にその通り!と思いました。

ほうほう、早速Kindle版を買ってみよう

 

 

日記的なものは音声入力でも十分対応できるな〜ってのが第一印象でした!