再起動戦士はなろぐZ

ミーハー力を極めるため再起動した雑記ブログ

今年一番の意思決定はfacebookをやめたこと

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最近の子供用付録はクオリティが高く、サンタにもらった変身ベルトと雑誌付録のお面でバッチリ決める長男。

今年もついに大晦日。今年を振り返るにあたり、プライベートでの一番良かった意思決定はfacebookを止めたことだなぁと思う。(個人ページの投稿や他人へのいいねを一切やめたけど、閲覧はしてる)

 

facebookのために行動してた自分に気づく

facebookをガンガン更新してた頃を振り返ると、まるでfacebookにアップするための行動をとってたように思う。何かするたびにカメラを起動し会話しながらもスマホをいじってたり。

しかも、ツイッターとかと違いfacebookは

『よく思われよう』

って感情が全面的に出てたなぁと。まさに承認欲求。

 

他の人たちの投稿を冷静にみて、リア充アピールの虚しさを感じた

自分が渦中にいる時は気がつかなかったけど、いざ投稿をやめ、ときどき眺めるだけになるとみんなのリア充アピール感が透けて見えた。まさにfacebookのためにリア充を演じてるように感じる。それと、悲劇のヒロインのような振る舞いをする人とか。

まあ他人のことだからいいんだけど、あれで本当に楽しいのかなぁ、なんて思ってしまった。とくに、頑張って投稿してるのにコメントもいいねもあんまり付かない人(末期の僕w)を見ると、肛門のフチがモゾモゾする。

 

SNS疲れが分かりやすいくらい無くなった

ツイッターは僕にとってまさに【独り言】な世界で、いいねが付こうが付くまいがあまり気にならない。むしろfacebookみたいに『いい人』を演じる気もなく、嫌われそうなこともよく呟いてるw

Instagramに関しては後から振り返ると楽しいフォトブック感。それぞれに承認欲求が全くないとは言わないけど、facebookのそれとは比べ物にならないくらいマイペースにやれてる。

facebookでのウザい絡みもあり正直SNS疲れしてたけど、投稿や他人へのいいねを完全にやめ、ただ眺めるだけになりめちゃくちゃ気楽になった。

 

facebookはイエスマンばかりになりがち

facebookをしてると

『いや、その主張おかしくないか??』

なんて思う投稿がある。でもかなり高確率で否定的な意見はつかない。(有名人やもともとご意見番みたいな人にはつくけど)

実名でゆるく繋がってる場合、わざわざトゲのあることは言わないだろうし。

そういう状況が続くと、人は自分の正しさを過信するんだなぁ、なんてことをいくつもみた。まさにサラリーマン社会とかにありがちな

【周りにはイエスマンばかりの部長】

みたいな状態。とくに、最近は年配の人がかなり増えてる印象で、よけい興味がなくなった。

 

来年はツイッターをもう少し活用したい

いろいろ書いたけど、facebookをすることがわるいとかは思わない。(あぁ、痛いなぁこの人、と思うことはあるw)

僕自身、ツイッターでの振る舞いとか

『うわ、さっきの俺の痛いなぁ』

と自覚することがよくあるし。ただ、性格的にツイッターとかの方が気楽なことは間違いない。だから来年はツイッターをもう少し活用出来たらなぁ、なんて思う。

今年はいろいろと意識が切り替わるような出来事がたくさんあったし、来年は自分自身を再起動して新たな指針を模索したい。

 

最後に:年末の読書はコレ

で、この年末に読んでるのはこの2冊。タイトルが強烈だけど、面白い。バビロンの大富豪に関しては10年くらい前に兄に勧められ読んだけど、あらためて読み返し中。

 

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

 

 

 

「週4時間」だけ働く。

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