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再起動戦士はなろぐZ

ウェブ屋の思考整理が主な雑記(サイト制作や集客のお手伝いしてます)

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悩むことを悩む必要は無いような気がしてる

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土日を使い、長男が同い年同士の家族と男4人(父2人+5歳児2人)で山奥に、ロッジを借りたキャンプに行ってきた。そこで久々にBBQをして着火作業を堪能した。(キャンプの話はまた今度書こうと思う)

今回のキャンプを通して感じたことのひとつに、【悩むコト】について。僕はよく兄や友人から『難しく考え過ぎじゃない?』と言われ、そんな自分が少し嫌な時期があった。

 

難しく考える自分が嫌だったりする

悩みがち、とは言ってもほとんどのモノゴトは結構サクッと決める。メニューから食べ物を選ぶのもすぐだし、何かしらの会に参加するか不参加かの決定もすぐ決める。だから優柔不断というような感じはないと思ってる。

ただ、将来のコトとか仕事やお金とか、長期にわたることを不安に感じ悩むときがある。そんなもんは誰しも悩むことだとは思うけど、いろいろと思考実験と言うかアレコレ考えるクセがある。

僕は自己評価が低い時期がすごく長かったように思う。自信が持てない日々。子供の事はすごくデブだったし、中高生の時は頭も悪く成績もダメダメ。

25歳を過ぎたあたりから少しずつ自信をもったり前向きさを持てたように思うけど、今でも体調が悪かったり仕事の不調なんかが続くと急に自信をなくし不安が押し寄せる。

そんな自分が嫌だし、『考え過ぎやろ』と一蹴されるのも結構嫌な気分になる。(図星だから)

実に面倒くさい人間だと自分でも思う。

 

悩むことをやめようとするより、悩みながら創意工夫することが大切

今回、同世代に父とともに5歳になったばかりのやんちゃ盛りな子供2人を連れ、1泊2日のロッジキャンプに行った。山奥のキャンプ場で最低限の道具しかない、本当に森のなか。

そんなところに行くと突発的な問題がたくさん出てくる。それで悩んだり考えたりしながら創意工夫をして問題を解決していくというプロセスを何度も通る。

一緒に行った友達のお父さんとももちろん協力する場面もたくさんあるし、子供と協力することもたくさんある。そしてその先にはたくさんの充実感や発見があったし、子どもたちも一気に成長してくれた感がある。

このとき感じたことは、『悩みたくないという理由で問題を抱えることを避けていては充実感も何も得られないんだろうな』ということ。

 

悩みや問題の中で葛藤し行動することで人は成長する。何歳でも。

今回の件で言えば、キャンプ自体に行かず、いつもどおり自宅の近所で過ごしたって同じ24時間。わざわざ不便な山奥で寒い思いをしながら体を寄せ合って寝なくても、家なら快適。

でも僕は子供にいろいろな体験をさせて上げたかった。そして実際にたくさんの経験をさせてあげれた。小さなキャンプファイヤセットをキャンプ場が好意でサービスしてくれたので、炎を見せてあげられたし、火の危なさも体感させてあげられた。

そして僕自身、父になってまだ5年のぺーぺーなわけで、今回の体験を通して少しだけ成長できたような気がしてる。(あくまで気がしてるだけ、だけど)

 

悩みをなくそうとしたり悩むことを悩むより、問題と向き合えばいいだけ

僕は『悩む自分が嫌だなぁ』という悩みを抱えるときがあるけど、そんなことに悩むより、悩みの本質、問題の本質としっかり向き合い、解決に向けて(ときには人の力も借りながら)創意工夫し、行動をすればいいんだろうなあ、なんて思った次第です。

キャンプでの出来事は目の前の短期的な悩みや問題だったけど、長期的な悩みも先を見てウダウダ悩むより、見据えつつ身近なとこから行動すべきですね。おわり。

 

 

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朝に『焦がさないようにどう作ろうかな〜』なんて話ながらBBQコンロで作ったチーズinホッドドッグがとにかくうまくて感激!