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再起動戦士はなろぐZ

【ウェブ集客】で【稼げるサイト】に再起動するのが得意なウェブ屋が書いてる雑記

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ぼっちなフリーランスは日雇い労働のバイトでもした方がいいんじゃないか

どうでもイイ話 考え方・思うこと、仕事の話 記事一覧

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今回は(今回も?)誰の役にも立たなそうな、単なる僕の仮説みたいなことを書いてみようと思う。それは【ぼっち系フリーランスはたまに日雇いバイトをした方がいいじゃないか説】

ぼっち系ってのはそのものずばり、一人ぼっちで日々仕事をしてる、僕みたいなやつです。

ざっくりと、現在の仕事内容や生活環境について

僕は5年前に個人事業主として独立し、1人でウェブ屋(ウェブデザインやらサイト制作全般)をしながらほそぼそと生存中。(1人とは行っても家に帰れば嫁&2児の父)

一時期はアシスタントを雇ったりもしたけど今は1人。そしてその時の雇用経験からも

『俺に雇用主は合わない!今後も1人やる!』

と強く決心!

でも、子供がいるので自宅仕事は難しく、事務所は借りてます。事務所って言っても自宅の隣町の小さいマンション。

■日々の流れ

子どもたちを保育園に送る(迎えは嫁)

9時過ぎに事務所到着

20時頃に帰宅(仕事量で結構変動)

だいたいこんな流れ。仕事に関しては、もともと代理店の下請けとかもしてたけどムカつくことが多すぎて辞め、今は直接契約の会社(製造業とかサービス業とか)と取引してます。新規事業用のサイトを作ったり、すでにあるサイトの運営を代行したり。あとはコンサル的なこともたまに頼まれたり。

 

フリーランスのウェブデザイナーやエンジニアって一人ぼっちが多くない?

僕がやってる作業はほとんどがPC&ネットだけあれば出来る作業。ときどき紹介とかで新規の依頼があると打ち合わせに行ったりするけど、基本的にはSNSやメール、その他チャットとかで

『花ちゃん、今度こんなキャンペーンするからページとチラシ作って。』

的な話があり、ウェブ上で資料やらラフのやりとりをして納品、という形。付き合いが長くなってくると電話すらほとんどナシ。(一応言っとくと、ちゃんと納品物には責任持ってますし実際に売上上げたりして喜んでもらってるので、適当な仕事はしてないっすw)

まあそんな具合で、僕はほとんどの時間1人。家族は居るし、もともと寂しいみたいな感情があんまりないので、『孤独すぎてフリーランスむり!』とか思ったことはないタイプ。(むしろサラリーマン時代より自由で幸福度高くなった)

▼特にこの3冊のお陰でひとり時間が多いこととか、1人で仕事することに誇りを持てた 

孤独の価値 (幻冬舎新書)

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ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ

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「ライフワーク」で豊かに生きる

「ライフワーク」で豊かに生きる

 

僕みたいに、ほとんど人と合わずに収入を得てるフリーのウェブ屋とかエンジニアってそれなりに存在すると思うんですが、どうですかね?ブロガーと言われる人たちみたいに『今月はいくら儲かった!!PVはこんだけ!!ウェイウェイ!』とかアピールする人は少ないと思うので、目立ってないだけかと。(というか、そこまで目立ちたいと思ってないはず。)

 

(身内以外の)他人と会わなすぎると『すべて俺が正しい!』みたいな、頭がおかしい老害になるんじゃないかという恐れ

僕はもともと友達が多い方でもないので、今みたいな労働スタイルになってから日々会う他人の数がグンっと減少。独立当初、友達と飲み会をしたりってのは結構してたけど、33歳にもなると同世代も子供が生まれたりで会える回数も減る一方。

そんな日々を過ごしてると、ふと不安がよぎる。このまま他人と会うことが減りすぎると、頭がおかしくなるんじゃないかっていう。天狗になるというかなんというか。たまにいるじゃないですか、『すべて俺が正しい!新しいやり方は一切うけいれんぞ!』っていう、老害みたいな人。なんかそうなりそうで怖くなるんですよね。

仕事に関しても外部パートナーとかを滅多に使わず1人で提案から納品までするので、イニシアチブを僕が握って進めることが多い。そうすると余計『すべて自分が正しい』みたいになりかねないし。

 

ビジネス的協業が苦手なダメ人間

そんなふうなことを思うと、もっと外部のフリーランスさんとかと協業したり、あえて下請けもやってみたり、何かしら仕事の仕方を変えようかな〜なんて思うこともあるんです。

でも、僕はそういう(ディレクション担当、コーディング担当、デザイン担当とか)同業で集まってのビジネス的な協業とかが向かないんですよね…。めんどくさいって思ってしまうですよ。キャンプとかみたいに、遊びの中で協力し合うのは好きなんですけどね〜、本業となるとなんかダメで。同業同士じゃなく、あくまで他業種のウェブ担当(ウェブは任せて!)って感じが好き。

 

文字にするとずいぶんダメ人間ぽいなw

 

フリーランスをしてると忙しい時と暇な時の差が激しい

フリーランスって業種にもよるけど、忙しい時と暇な時の差が激しい。忙しいときは本当に忙しいけど、暇なときは本当に暇。で、意識もモチベーションも高いと勉強に励んだり

『よし、この暇なときにこそ、新規事業を立ち上げよう!そうだ、メディアサイト(ポータルサイトとかキュレーションサイト)を立ち上げよう!』

とかなるんですよ、ウェブ屋って。で途中でまた本業忙しくなって放置→失敗ってなる。(3年前の俺氏…orz)

まあそんな経験もあるし、今はそういう『ニュービジネス立ち上げるぞ!』みたいな気分はなく、でもちょっと時間に余裕あり、というタイミング。

そのスキマ時間を使って知らない世界をちらっと覗いてみたい、みたいな浅はかな考えばかりが浮かぶ今日このごろ。未知なるチャレンジってかっこよく言えば【経験値を上げる】的なことだけど、まあ単なる興味本位モンスター状態。

 

仕事のスタイルを変えるよりも、日雇いバイトをした方がいいかも?!

そんなことを考えてるとき、たまたま嫁繋がりの旦那さんで、有名な広告系上場企業で働く方と飲む機会があり、

『うちは副業OKなんですが、僕、掃除が趣味なんで家事代行のバイトたまにしてるんすよ。楽しいっすよ!』

という衝撃的な話を聞きました。一流企業のベテラン社員さんでもバイトとかするんや!という衝撃。

そこで思ったんですよ、僕みたいなぼっち野郎で協業が苦手なヤツは(精神のバランスをとるため)日雇い労働とかいいんじゃないか!って。今だからこそ『おいお前!そうじゃねーだろ!』みたいに怒鳴られるのもいいんじゃないか、と。w

僕はフリーターだったころ、バイトをいくつかしてて、結構面白体験とかしてるんですよね。

hny.blkt.net

だからバイトっていう、短期間にいろんな経験が出来るシステムって好きなんですよ。飽きっぽいんでw

 

仮説検証してきます。

で、どうせなら前々から興味がある、音楽イベントスタッフのバイトを探してみたんですよ。そういうド短期バイトを専門に扱う求人サイトに登録して。そしたらありました、設営スタッフというやつが。

 

 

ってことで、近々某有名グループのアリーナクラスのコンサートに設営スタッフしにいってきますw(そこでの経験はまたブログに書く予定)