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再起動戦士はなろぐZ

【ウェブ集客】で【稼げるサイト】に再起動するのが得意なウェブ屋が書いてる雑記

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ポケモンGOの地域格差が解消・出現率アップとファミコンジャンプ【妄想】

 

ポケモンGOって地域によってずいぶん出現率に差があるらしいね。

 

らしいですね。山口県に帰省した時はやってみましたか?

 

いや、俺ポケモン世代なもんで、どっぷりハマりそうで怖くてすぐ辞めたんよね…。だからやってないよ。

 

あら、そうなんですか。

 

でもさ、ポケモンGOってすっごいゲームだよなぁと思う。大してやってないけど。

 

 

ポケモンGOの地域格差・出現率が解消されるらしい

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夏休み、山口県の信号もない我が故郷に帰省した。でもポケモンGOをプレイしてないので、あんな田舎にどんなポケモンがいたのかはわからない。ただ、ネットニュースを見る限り、田舎はそうとうオワコンらしい。

それがこの度改善されるそうだ。

headlines.yahoo.co.jp

国内の地域振興に役立てるため、地方自治体との連携を強化し、地方では都市部に比べポケモンの出現率が低いなどゲームの楽しみ方に格差がある状況を改善していく考えを示した。捕まえたポケモンを利用者同士で交換できるといった新機能を追加する方針も明らかにした。

これはすごくいい動きなんだろうな〜と思う。やっぱりポケモンって『こんなところにこんなキャラが!!』って発想を前提にすると、田舎とか僻地にこそ変わったキャラがいて欲しい。(と思うのは田舎出身者だからかもしれないけど…)

それと、ポケモンを交換できるってのも素敵ですよね。ゲーム外でのポケモン談義とは別に、ゲーム内でそういうコミュニケーションが出来るのはオモシロイ。って、現状ぜんぜんやってないから、すでにそういうゲーム内対話機能がどのていどあるのか知らないけど。。。

 

個人的に思う、ポケモンGOのスゴさは『フォーマットの完成度と浸透度』

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『大してやってもないくせに語んじゃねーよ!』

とか言われると悲しいけど、ブログなんて個人的な感想書くとこだから書いてみる。それは『ポケモンGOのスゴさってなんだろう』って点。

これはいろいろある。ゲーム自体のゲーム性とかVR的な観点とかコミュニケーション機能とか。

でもシンプルにスゴイな〜って思うのはゲームとしてのフォーマットの完成度&浸透度じゃなかろうか。

僕はファミコンが発売された年(月も同じ)に生まれたけど、10個上の兄貴がゲーム大好きだった影響もあり、小学生の頃はゲームばかりして家にこもってた。

そんなファミコンで思い浮かぶのはマリオブラザーズ。これは横スクロールゲームの王道だし、その後のゲームのフォーマットを決定づけたと思ってるんですよ。それ以前にゲームウォッチで発売されてたり、その他の横スクロールゲームはあったかもだけど、初代ファミコン版は一般層への浸透度もすごく高かったわけで。(あくまで感覚的なものなので、2の方がどうのとかはわかりませんけども)

もう一つはドラクエ。これもやっぱりRPGの原点にして王道。マリオと同じく、それ以前に似たようなものはあったとしても、やっぱり完成度と浸透度で言えば、一般的認識として元祖RPGなんじゃないかなぁと。

 

フォーマットが出来ると、応用編が出来て大きく発展する可能性が高い

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マリオとかドラクエっていうフォーマットが出来たおかげで、その後のファミコンブームってあるじゃないですか。完成度・浸透度の高いフォーマットを真似することでいろんな亜種がうまれ、その中にはクソゲーもあれば後世に受け継がれるゲームが出来たり。

それで、そういうのってスマホ時代になってもかなり溢れかえってるように思う。ソーシャルゲームってだいたい似たようなフォーマットに絵柄が違ったりなんだかんだで、基礎となるバリエーションってそんなにない印象。

ただ、ポケモンGOの強いところはやっぱりIngressという下地。この位置ゲームがなかったらここまで出来上がったカタチにはならなかったんだろうと思うし、強み。Ingressでインディーズ的に力をつけ、ポケモンGOで一気にメジャーデビューした感じ。

そこにきて今回の

国内の地域振興に役立てるため、地方自治体との連携を強化

って流れ、これは結構アリなんじゃないかと思う。ソシャゲみたいにガチャガチャさせるのとは違う、地域に優しい発展もありえるんじゃないかな、と。(他社が開発するにあたり、ライセンスとかAPIとかがどこまで開放されてるのかは調べてません、すんません。)

 

何が言いたいかっていうと、産業を変える力を持ってるかもしれないですよねっていう、独り言

なんか偉そうに書いてしまったけど、おそらくこういう話題ってすでに出てるんでしょうね。ただ、僕は自分なりの考えを書きたくてあえて他の意見はあまり調べずに書いてるんで、今更感あっても許してほしいっす。

結局何が言いたいかっていうと、ポケモンGO自体がどうというより、位置情報とバーチャルとキャラクター、位置情報とバーチャルとコミュニケーションという組み合わせは、もしかしたら今後の産業を変えたり、あらたな産業を生み出すんじゃないかな〜ってことなんですよね。

地域格差っていうのは、裏を返せば

『場所を選ぶ』

わけなので、うまいこと活用すれば新しい観光名所みたいな役割を担うかもしれない。ただ、ポケモンのキャラだけだとキツイ。

でも、こういうニュースを見ると

www.fashionsnap.com

 

勝手な妄想

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もっとリアルタイムに人間の動作に連動して動くなら、いろんなこと出来ると思うんですよね。AppleWatchみたいなのと組み合わせて、身振り手振りで戦闘できるドラクエみたいなRPGが出来るかもしれないし。

バーチャルな駅の掲示板に【XYZ】って書いたら冴羽遼と早打ち対決出来たり、静岡県の某所を訪れると翼くんにドライブシュートの打ち方教えてもらえたり吉野家すき家行ったらキン肉マンと牛丼早食い対決出来たり、湘南のとある公園に行くと赤木晴子とレイアウップシュートの練習できたり、とか。(完全に妄想)

 

妄想終了

以上、現実と仮想世界の位置情報が紐づくことで、存在しない人物と会話したり勝負したり、そんなんできたらおもろいな〜っていう、たんなる独り言・妄想でした。終わり。(読んでくれた方、ありがとうございます!)

 

 

あ…そうか、これはまさにファミコンジャンプの主人公はしもとの世界観か!

 

ファミコンジャンプ 英雄列伝 - Wikipedia

ファミコンジャンプ英雄列伝

ファミコンジャンプ英雄列伝