フリーランス5年:仕事のやり方・在り方を変える年にする

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独立してもうすぐ5年が経つ。10月から6年目。独立する直前のお盆に帰省した時は長男はお腹の中だったけど、今年は浮き輪を持って我が故郷の海で楽しく泳いでた。

彼も11月から(生まれて)6年目だ。

 

子供が生まれる直前に独立開業し、はや5年

11月に長男が生まれる!っていう出産直前の2011年10月に僕はフリーランスになった。つまり、長男の年齢と僕のフリーランス年齢は同い年。

振り返ればいろいろあった。1年目はとにかく金銭的に辛く苦しかったし、2年目は調子良かったけど3年目に大きめトラブルがあり心身ともに落ち込んだ。

その後も紆余曲折あったけど、なんとか廃業せず生きてる。

 

6年目、仕事のやり方・在り方をガッと切り替えたい!!

ウェブサイト製作者としての能力を上げてさらに上手く立ち回り稼ぎたい、とはどうしても思えない、なんだかしっくりこない。人も雇いたくないし。作って終わりじゃない方向性を見出さないとなぁと思う日々。(でも現状、僕が受ける仕事の範疇だとどうしても制作して終わりが多い)

自分自身の提案力も含め、すこし視点を変えたパワーアップがいるんだろうなぁって思う。

たとえば今年から新たに依頼された【サイト集客のサポート】とか。今までみたいにサイトを作るんじゃなく、すでにあるサイトの集客力を上げる仕事。

そのほかの可能性もふまえ、今年は強気に舵を切りたい。

 

【やらないこと】を決めることはすごく大切

やりたいことばかりを考えるより、やらないことを決めることはすごく大切だなぁって実感する。

僕の場合、下請け仕事はしないと決めた。そして今は直受けであっても、値切ってくる人からの依頼はだいたい断ってる。もちろん、引き受けた場合は成果につながるようにしっかりやる。そのためにも、お互い納得の上で仕事をしたいからこそ、予算面も含め無理だと判断したら速やかに断るに限る。(もちろん、言葉遣い含めちゃんとした断り方も大切)

てか、安さ重視なら他にも山ほどいるからなぁ。

 

過去と今は地続きだけど、分岐点はたくさんあるし自ら道を作れる

過去の実績や能力にこだわりすぎ、

『俺はこの仕事しかしちゃいけない』

みたいな考えを持ちたくない。フリーランスの強みって【何やってもいい】だと思う。一見、さっきの意見と矛盾するけども。

もちろん家族も含め、すべての責任を負う必要はあるけど、基本は自己責任と自由がセット。

ガラッと商売替えするのもアリだろうし、今の力を生かしつつ方向性を変えるのもいい。

新たなチャレンジの時には

『素人がそれっぽいことやってるわ』

と、周りから思われるかもしれない。でも、周りの目を気にせずやればいい。(チャレンジの方向性を決めた後は『やらないこと』を決めて一点突破)

 

現在は過去から繋がってるけど、これから先も過去と同じやり方・在り方を貫かないといけないなんてことはなくて、道は自分で探したり作ればいいんジャマイカ🇯🇲

 

巧くやることより、楽しいと思えることを探す

こんなブログを書いたのは、実はこのツイートがきっかけ

エクスマの藤村さん、わりと好きな人で数回お会いしたことがある方。と言っても藤村さんは僕のこと覚えてないだろうけど。

振り返れば僕は去年、なんだか違和感を抱えながら働いてたように思う。それはきっと

『どうやればもっと巧く出来るか』

ばかりに目がいってたから。でもやっぱり、楽しさは必要だよなぁと。僕にとって楽しい仕事ってのは遊びたい楽したいってことじゃなく、もっと自由な発想でワクワクしながら仕事に取り組むこと。

 

ライフワークを真剣に考える時なんだろうな

大好きな本にライフワークの本がある。

 

「ライフワーク」で豊かに生きる

「ライフワーク」で豊かに生きる

 

 この本を読んだのは1年くらい前だけど、あらためて読み直そうと思う。

 

独立直前の夏、故郷の海にプカプカ浮かびながら雲を眺め

『やるぞ!』

決意を決めたのが5年前。

そして今年、また海から雲を眺め、新たなチャレンジの年にしようと誓ったのでした。