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再起動戦士はなろぐZ

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【今を生きる?】人生は螺旋階段のように。

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話 子育て・育児、子供との銭湯記

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『今を生きる』って言葉が好きだ。ロビン・ウィリアムズ主演の映画もよかった。けど、あまりに何事もポジティブに変換するポジティブ教みたいなのは苦手。やっぱりしんどい時もあるし、どうしょうもないミスをすることもある。

 

今を生きられない時がある

僕は時々、気分がすごく落ちる時がある。7月の下旬がまさにそれだった。(8月になり、ぐっと気持ちを持ち直し、今は元気)

仕事や家族という人生にまつわることの、不安の雲がモクモクと心を覆い、気分が暗くなる感じ。

こういうとき、たいがい『今じゃない時』を生きている。過去のコトや未来のコトっていう、どうにもならないコトばかり考えてる。

気分が落ちてない時だったら

『未来の不安をグチグチ悩んでも仕方ない、とにかく今の行動が未来をつくるんだし、前向きに行こう!!』

という感じになれる。でも気分が落ちてる時はそんなふうにはなれないし、ポジティブな格言とかも耳に入ってこない。

 

今を楽しむことができなくなるし、子供にも伝わるっぽい

そういう風に落ち込んだ状態が続くと、今を楽しむことができなくなる。子供が出来て特にそう感じる。不安を心に抱え、ネガティブになってる時は判断が鈍るし、今この瞬間にフォーカス出来ず、ピンぼけしてる状態になる。

そんな気分で子どもと遊んでても、心から楽しめない。子供にもきっとそれは伝わってしまってて、子供がやけにいじけたり泣いたりしてたように思う。そのあたりを振り返り、本当に申し訳ないことをしたなぁと思う。未熟な父でスマン。(週末には仮面ライダー/ジュウオウジャーの映画を観につれて行くから、そのへんはチャラにしてくれw)

 

毎日は、いつかくる本番に向けたリハーサルじゃない。

モノゴトには修行のような期間、下積み時代みたいな時期がある。スポーツで言えば練習をしたり筋トレをしたり。こういう時、ついつい

『はあ、練習しんどいな。けどこれを続ければいつか本番がくるはず』

なんて思ってしまって、練習自体を楽しもうっていう発想にならない。そうするとどんどん練習が嫌になり、やがて練習もしなくなる。(ジムとかまさにそういう、ゴールのない練習って感じになり辞めちゃう)

 

昔なにかで読んだ言葉に

『「いつか来る本番」に向けたリハーサルをしているうちに人生(=本番)は終わる』

みたいなのがあった。(文面は曖昧)

この言葉の意味として、人生そのものは毎日が本番なんだから、そのつもりで生きろって解説されてて、そうだよな〜って思ったのが未だに記憶にある。

 

人生は螺旋階段のように

毎日同じことの繰り返しに感じたり、毎日同じ所をグルグル回ってるように感じることってないですか?僕は時々ある。

でも、『人生は螺旋階段なんだよ』って、大好きな降谷建志さんが歌っててハッとした。

Stairway

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  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

螺旋階段って上から見ると円に見えるけど、横から見ると階段になってる。

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出典:HinoADO Tools | R螺旋階段

毎日同じように感じても、(命の)終わりに向かって登ってるんだな〜って立体的に考えると、やっぱり今をしっかり生きたいな〜って思う。でもついダラダラしてしまうことが多いけど…。

 

結論:とにかく今を楽しむ気持ちを持ちたい

なんか自己啓発みたいな内容になったけど、別に僕がそういう風にしっかり出来てるって話では全く無い。誰かに説教するつもりでも書いてない。

ブログってこういう【自分の今の思い】みたいなものを記録するのも自由な、自分勝手なものだと思ってるから、自分の思考整理的に書いてみた。

 

グダグダに過ごしてしまい、寝る間際に

『うわぁ、俺って今日なんにもしてないやん…』

と落ち込むこともあるけど、今は気持ちも復活したし、今を楽しむように心がけたい。

 

 

ふ〜ブログ書いたらすっきりしたw

 

 

この映画、独特な空気感でオススメですよ 

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