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蚊の存在意義・意味がわからない

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『汗かきは蚊にさされやすい』なんて言うけど、超汗っかきな僕も本当によく刺される。今住んでる場所は緑多くて嬉しいんだけど、蚊も多い。で、蚊の存在意義・意味について急に調べたくなったので、調べた結果と持論を書いてみる。

 

 

生きとし生けるもの、それぞれに役割がある、とは言うけれど…

別に僕は、『人間がすべてにおいて完璧で、それ以外の生き物に価値はない』みたいな思想の強いことをいいたいわけじゃない。食物連鎖という意味でも、地球環境のためにも、それぞれに役割があるとは思う。ただ、蚊に関してはやっぱり腑に落ちない。

 

だって、世界的に見ると蚊が原因でウィルスが広まり、年間100万人以上が亡くなってるという。そんなことをする蚊の存在意義はなんなんだろう。

 

ぐぐってみた。

 

 

蚊の存在意義について調べた結果

蚊は餌になる

gigazine.net

ミシガン州立大学の昆虫学者であるRichard Merritt氏は「蚊は『おいしい食べ物』である上に非常に捕まえやすいエサになります」と語ります。

(中略)

しかしこのような観点は限定的ともみられます。

(中略)

これらの意見を総合すると、究極のところ蚊が他の生物よりも秀でている能力とは、「ある生き物を刺して血を吸い取ること、そしてさらに別の生き物を刺して、病原菌を広げるということ」に尽きるのかもしれません。

 他の生き物の餌になる、たしかにそれはわかる。でも、この解説を見る限り、蚊がいなくなることで影響を受ける生き物はかなり限定的らしい。

 それに、蚊と同じくらい捕まえやすくい餌は他にもたくさんいるような気がする。(素人なのでよくわからないけど)

産業の一部を担っている

oshiete.goo.ne.jp

蚊取り線香などを作っている会社・かゆみ止めを作っている製薬会社・蚊帳を作っている会社・それを売る販売店・さらに、これらの企業の広告を載せる公告企業やテレビ、雑誌、などなど。産業の一部を担っています。蚊がいなくなった時点でこれらの産業が潰れます。雇用創出と経済発展を担っています

この論理、すごくアホっぽいというか、むちゃくちゃだな〜と思った。というのも、

『蚊がいなくなると蚊取り線香が売れなくなって製造元が潰れる。だから蚊は必要』

って、言い方変えれば

『犯罪者がいなくなると警察の仕事がなくなる。だから犯罪者が必要』

くらい、暴論だと思う。

 

 

結論:結局わからない

他にもいくつか読んだけど、やっぱりしっくりくる答えはなかった。

生物の存在をメリット・デメリットで考えるのは人間のエゴだとはわかってるけど、やっぱり蚊の存在意義がわからない。(納得したからといって、蚊を好きになることはないけど…)

 

とにかくこの時期、僕や家族がひたすら蚊に刺されまくって悲しいので、こういう効きそうなスプレー買おうと思う。 

蚊がいなくなるスプレー 200日 無香料 45mL (防除用医薬部外品)

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