再起動戦士はなろぐZ

なにごとも結果オーライ。気楽にいきましょーよ。

書き方を変えてみる実験:です・ます調、辞〜めた

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【です・ます調】をやめてみようと思う。僕はこれまで、です・ます調を基本にこのブログを書いてきた。なんとなく書きやすいってだけの理由。

でも、自分の文章にマンネリを感じるし、【だ・である調】ってのにしてみる。ダ・デアル。ガンダムに出てきそうだ。(骨董品集めが好きそう)

 

 

田舎もんという負い目から敬語を使う人生を選択

僕は山口県下関市の出身。本州最西端の地という碑石のある、村のような町出身。そこには海と山しかなく、信号すらない。

 

そんな町を18歳で出て、大阪で一人暮らしを始めた。(就職)

もともと高校時代は塞ぎがちというか、人嫌いな思春期を過ごし、極端に友達が少なかった。大阪に出てきてる友達も1人2人。職場も全然違うし、僕は1人だった。

 

そして、山口弁が抜けてなくて、タメ口で喋ると

『それは嫌じゃ。』『それやけぇ、よろしく頼むいね。』

という方言が出てしまっていた。田舎から都会に出てきたもの特有の『方言はダサい』という思考になっていたから恥ずかしかった。(今は漫才師の千鳥なんかを見てても素敵だと思うようになった)

 

結果、どんな相手に対しても敬語を使う、という選択を自然としていた。職場的にも同い年が1人もおらず、全員先輩だったのもあり、1年中ほぼ敬語で過ごす日々。

 

 

いつの間にか方言は抜けてきたけど、やっぱり敬語を使いがち

大阪に出てきてから3年は帰省しない!と誓っていたんだけど、結果的に1年で就職先を辞め、フリーターとしてラブホで働いたり夜中のガソスタで働いたりしているうちに金も休みもない日々が続いた。

 

実家に帰省できたのは実に5年後。それまで2回、親が心配かねがね大阪旅行に来たりしてたほど、山口県(及び山口弁)から遠のいていた。

 

周りには同じ年の友達もだんだん出来たけど、気がついたころには標準語+妙な関西弁+独特のイントネーションが交じり合った、よくわからないタメ口しか喋れなくなっていた。

 

だから今でも、初対面やあんまり親しくない人には、年齢問わず敬語で接する。むしろ初対面の年下からタメ口で話かけられることすら増えてきた。(それでも仲良くなるまでは基本敬語)

 

文章についてもどこかそのクセがあり、『ですます調が楽なんです』ってなってたらしい。

 

文章のマンネリ化を打破するため、スタイル自体を変えてみることに

ライターさんなんかは【です・ます調】とダ・デアル突撃機動軍大佐の使い分けなんてお手の物だと思う。おそらくどちらの書き方でも伝わり方はおんなじなんだと思う。

 

でも僕はライターでもないし、ウェブ上でブログや何かを書く時、常に敬語が基本だったから、今書いてるこの文章すら、結構苦労してる。マス『ます』をかきそうだ。(SNSで独り言的にタメ口投稿するようになったのは大きな変化)

 

僕みたいな人からすると、【です・ます】と【だ・である】はずいぶんスタイルが違う。

 

何かを変えるとき、やはり自分自身の行動ややり方をかえるのが手っ取り早い。だから今日からしばらく、【だ・である】で行く。(といっても、あんまり詳しく知らないので、要するにタメ口で書く

 

いつの間にか戻すかもしれないし、どうするかはやりながら考える。【だ・である】での書き方に不慣れだから、接続詞とかなんちゃら詞みたいな部分は【です・ます】用のモノになったりするかも。よくわからんので、詳しい人おせーてちょーだい。

 

 

ギャン! 

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