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再起動戦士はなろぐZ

ウェブ屋の思考整理が主な雑記(サイト制作や集客のお手伝いしてます)

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さいたま市の子育て手帳(祖父母手帳)が凄くいい!と話題

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ツイッターなどで話題となっている、さいたま市の子育て手帳。
これ、本当に凄くイイですよ!

 

 

今と昔では子育ての"常識"は違う

話題の手帳の画像がこちら
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これはツイート主さん(斗比主閲子 (@topisyu) | Twitter/斗比主閲子の姑日記)がアップしてる、手帳の一部。
 
ここに書かれてること、ものすごく分かります。特に、卒乳やオムツはずれの話は象徴的に感じます。
 
 

子育てこそ"ゆとり"が大切

ゆとり教育、なんてありましたね。あれは色々批判されてましたが、子育てにはゆとりが必要だと思うんですよね。
 
たとえば授乳は1歳くらいに辞めさせないといけない、っていうのは結構聞きます。
 
で、誰が言い出してるかっていうと祖母だったり、周りの元育児経験者(子育ての先輩)が
『もうすぐ2歳なのに、まだおっぱいあげてるの?!ダメダメェ!』
とか、マジで言いますからね。
 
うちは長男も次男も、たまたま1歳頃に卒乳しましたが、僕的には別に周りと同じじゃなくていいと思ってました。
 
周りの『1歳頃には卒乳が当たり前』っていう常識というか、よくわからない"空気"みたいなのは読みたくないんです。
 
だから周りの友達で
『卒乳まだ出来てない。もう2歳なのに』
と言われたら、
『まあいいやん、そのうち卒乳するって!子供にプレッシャーかけちゃダメやで』
と言うようにしてます。オムツはずしも同じ。
 
 

画一的な子育てなんて、ない

さいたま市の手帳を読むと面白いのが
『1歳までに辞めさせる』
『3時間おきに授乳』
というような、画一的な表現が多いんですよね。でも、子供も人間。人にはそれぞれ体調やリズムがありますよね。それぞれの個性があります。
 
小食な子もいれば、野菜嫌いな子もいます。それをロボットみたいに数値で統一して
『*歳までに出来ないとおちこぼれ』
と感じてしまうような、そんな子育てを押し付けるのは良くない。
 
 

おおらかに、ゆとりを持ってマイペースに

親がそういう空気感にプレッシャーを感じ、子供にも同じようにプレッシャーをあたえ、さらに上手くいかなくなる、っていう悪循環。それはよくない。
 
おおらかに、ゆとりを持ってマイペースに子育てしたいですね。僕もまだまだ出来てなくて、自分の都合を押し付けてる時もあるから反省する点が多いですが。
 
▼子育てに疲れたら、カチョバカでも読んでリフレッシュして下さい

 

 

 

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