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再起動戦士はなろぐZ

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twitterでヒップホップ動画をキュレーションしてみた結果

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僕は毎晩20時から3本ほどヒップホップ動画をYouTubeからピックアップし、ツイートしてます。2/10から始めた、単なる趣味なんですけどね。
今日は約50日ほど続けた感想など書いてみます。


ヒップホップ動画をハッシュタグでまとめ、キュレーション中

実際のまとめがこちら。

#ディグツイ ってタグなんですが、ヒップホップでレコードとかを探すことを"掘る"って言います。で、この掘るってのを"ディグる"っていう風に言ったりします。

そこで、YouTubeから僕の独断と偏見でヒップホップ動画をディグってるってことでディグツイ。

今風にカッコつけていえばキュレーションってやつですかね。笑(名称はなんでもいいんだけど)


なぜか海外の人からいいねが良くつく

ツイートのときに#hiphop ってハッシュタグつけてるからだとは思うんですが、外人さんからいいねがつきます。言っても1動画に2個くらいだけど。

僕は主に日本語ラップ関連をツイートしてるし、日本語で一言コメント入れたりしてるから、おそらく読めないはずなんですが、見てくれてるのかなぁ。

ただいいね押すだけの人もいるからよくわかんないけど。


アーティスト自身からいいねやRTされる

これは音楽だからこそって感じもありますが、アーティストさんってtwitterしてる人多いんですよね。特にヒップホップはtwitter文化がすごく浸透してるから、ときどき本人やレーベルから反応を頂きます。

これ、地味に嬉しい。まだコメントはもらったことないけど、何かコメントとかもらえたら嬉しいなぁ。


自分がさらにヒップホップを好きになり詳しくなる

ネタ探しも含め、空いた時間にヒップホップ関連情報をディグるようになり、さらに好きになるし詳しくなるのを実感します。


高校生ラップ選手権あたりから好きになった人に古いヒップホップも聞いてもらえるっぽい

ときどき反応してくれてる日本人の方で、たぶん高校生くらいの方がいました。

これは憶測ですが、高校生ラップ選手権やらフリースタイルダンジョンでヒップホップに興味持った人って、ブッダブランドとかランプアイとかソウルスクリームとか知らないと思うんですよ。

ジブさんの若かりし頃の曲とかギドラも知らないかも。

僕は99年ごろからヒップホップ聞き始めてるので、そのあたりの曲とか、最近のでもアングラなのとか、そういうのを知ってもらえるのは嬉しいですね。


なんのためにやってるのか時々わからなくなる。笑

元々は、ヒップホップ好きだからなんとなくまとめてみようって言うのと、ヒップホップを介してコミュニケーションとか出来たらいいなぁ、と思いスタートしました。

とはいえ、僕はフォロワーさんも少ないし、ヒップホップ好きな人がその中にどれだけいるか分かりません。(なんなら目障りだからブロックされてるかもw)

なのでこれと言った反響もないのでたまに『あぁ、なんて無駄なことしてんだろ』と思うんですよね。笑

とはいえ、100回はしてみようも思ってるので、あと50日くらいは続けるつもり。


小さなことも、束にすると面白くなる

今で約50日くらい続いてるんです。我ながらよく続いてるなぁと感心w

で、たまにハッシュタグを見返すんですよ。どんなんアップしたっけなぁって。

そしたら、わりとシンプルに【楽しい】って感じるんですよ。

自分が思い入れある曲とか、最近注目の人たちとか、あらためて見ると面白い。

まとめってのは1つ1つは小さくても、数が揃えばコンテンツになるってことを証明してますよね。


最後に:まとめは自分が勝手に勉強できる仕組みかも。

ディグツイが面白いって感じてくれる人がどれくらいいるかわかりませんが、今回の実験を通して、学びも多かったです。

更新時間をきめて毎日コツコツ呟くってのは、内容によってはかなりいいなぁと。

ヒップホップは層が限られてますし娯楽ですが、たとえばブログ運営に役立つ情報を探し、毎日定期的に呟く、とかみたいなことをすれば人の役にも立つし、何より自分自身が勝手に勉強するし詳しくなるはず。(適当にまとめないのが前提)

そういう意味でも、何か学び系のキュレーションツイートをしてみようかなぁ、なんて思ってます。

まあ、そんな具合で、毎日20時ごろに連続ツイートしてるのでウザいかもですが、よかったらフォローお願いしマッスル!


▼この本はかなり面白くて勉強になりましたよ

キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術

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  • 作者: スティーブン・ローゼンバウム,監訳・解説:田中洋,翻訳:野田牧人
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2011/12/20
  • メディア: 単行本
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