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再起動戦士はなろぐZ

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大阪市住吉区あびこは一生忘れない第二の故郷

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話
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はてブロの今週のお題「好きな街」

とのことなので、たまにはお題ネタ。僕は出身地の山口県下関市も好きなんですが、第二の故郷は大阪市住吉区です。


18歳で実家を飛び出し暮らした街、住吉区あびこ

僕は高卒で、18歳から大阪に出てきて一人暮らしをスタートしました。
親とは仲いいんですが、末っ子で甘やかされてたことが反動となり、とにかく早く独り立ちして自分で働いて稼いで暮らしたかったんです。

そのため、進学ではなく就職しました。(まぁ、すぐ辞めてしまってフリーターになってしまうんですが…)

大阪に出てきて最初に住んだ街が住吉区という地区。最寄駅は御堂筋線あびこ駅。

ここは第二の故郷であり、青春の地。大阪での最初の彼女も同じ街の子だったなぁ。


築40年くらいのボロマンションで夢の暮らし

当時ですでに築年数が40年近く、一応マンションとは書いてるけど4階建でエレベーターもないしボロアパートって感じの家。家賃は3万円ちょっと。

トイレと風呂は別々でしたが、とにかく狭くてボロかった。お湯も出ないし。(水をため、【ボッ!ボワァー】っとレバーを回し火をつける仕組みで焚く。小さいエントツ付き)

でも田舎から出てきた僕にとっては城です。もう夢のような気分。ボロいながらに楽しかったし、自炊をしまくって節約したりしてました。手取りが13万円くらいの安月給だったので。笑
(仕送りも一切いらない!と豪語して出てきたんです)

おかげで今でも料理好きだし、節約料理も大好きです。


初めて食べた大阪のお好み焼き

あびこにはアビンコロードという、小さいけどにぎやかな商店街があります。ここには小さな雑貨屋さんやパチンコ屋、パン屋さんや回転寿司などいろんな店がありました。

そんな中に店先でお好み焼きとたこ焼きを売ってる店がありました。一枚200円くらいだったけど、めちゃくちゃ美味かったんですよ!おばちゃんたちもいい感じ。

初めての大都会で貧乏な暮らしの中、初めて食べた大阪のお好み焼き。

今は当時よりは収入がありますし、ちゃんとしたお好み焼き屋さんにも行けますが、やっぱりあの屋台っぽい味が好き。


あびこに行くと未だにグッとくる

あびこには三年くらい住んだ後、マンションを追い出され隣町の北花田に移りました。

その後は仕事の関係で名古屋に行きましたが、大阪に戻ってきた時は長居。

大阪の地理が分からない人的にはしっくりこないと思いますが、長居→あびこ→北花田っていう並びで駅があるんです。つまり隣町。

よっぽどこのエリアがすきだったんでしょうね。今は吹田市に引っ越しましたが、かなり好きな街です。

僕は独立する直前、ゆかりの深い友達と長居から北花田までをひたすら歩き、語らいました。

あびこのボロマンションを知ってるその友達に独立についてアレコレ夢を語り、青春時代を振り返りました。

そして独立。

たった3年しか住んでなかった街だけど、今でも時々ふらっと行くたび、グッとくる、そんな大好きな街。