ギターやベースのタブ譜を覚える方法【自己流】

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なんとかかんとか、一曲まるまる弾けるようになるめどが立ってきました、モンパチのベース。4月にはスタジオで友達と合わせてみる予定。
で、悩ましいのがタブ譜の暗記。自己流のやり方を書いてみます。
※最後にこのやり方に名前をつけてますが、卑猥な意味はありません
※画像と本文は一切関係ありません


バンドマンは譜面を暗記してる。スゲェー!

まず、ライブに行って譜面見ながらギターやベース弾いてる人を見たことがありません。

レッチリのアンソニーが気持ちよさそうにクニャクニャしながら熱唱してる横で、フリーがジッと譜面見ながら必死にページめくりつつスラップしてたら…まあそれはそれでシュールで面白いけどw

バンドマンはみなさん譜面を暗記してるんですよね。しかも何曲も。いやぁ、すごい。慣れればきっとコツがあるんだろうけど、まだまともに運指も出来ない僕にはハードル高い。

そこで自己流で考えた暗記方法。


白紙に写して覚える

前半は覚えられても後半で詰まるからどんどん後半が弾けないままつまずく。

そこで、書き写すのがいいんじゃないか?!と思ったわけです。10代とかだったらもっとサクッと覚えられるかも知れないけど、32歳から始めたベース。

なかなかすぐに記憶できないので、白紙のタブ譜を印刷して書き写す作戦。

世の中便利なもんで、こちらで無料配布されてます。


やっぱ楽しくやるなら『ネーミング』は大切

子供がひらがなを学ぶかのごとく、ひたすら書き写す。

で、どうせやるなら楽しみたい。楽しむならその行為にキャッチコピーや名前をつけたいんですよね。


スタバでこれ見よがしにMacを広げてYouTube鑑賞→ドヤリング
みたいな。


・タブ譜を手書きする…

・書き写す…

・書き写すといえば、お経を写す写経…

・タブ譜を写経のごとく書き写す行為…













写ブる!!!(しゃぶる)

終わり。