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再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

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ブログの方向性を考えるには本屋さんに行くといい(Amazonでもいい)

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最近、自分のブログの方向性みたいなものをしょっちゅう考えてます。そんなときにふと思い浮かんだことや思うことを書いてみます。

 

 

 

 

アクセスアップを狙う場合、ノウハウ系が強い

僕は1月後半あたりから『4月までに月間10万PVを目指そう!』と言い出しました。で、やはりアクセスアップを狙うならノウハウ系が強いんですよね。でも自分はどうもそういう記事を書くのが苦手。

 

それでもセオリーにしたがってそういう『●●モリモリする10の方法』みたいな記事を書こうとしてたんです。でも書けないし、書いてもしっくりこない。

 

ん〜どうしたものか。(勘の良い人ならお気づきかもしれませんが、今回の記事はアクセスアップに苦戦している言い訳も含まれてます。笑)

 

 

自分が書きやすいのは体験を元にしたコラム的なものばかり

少ないながらに読者の方もいたり、身近な人から『花ちゃんのブログ、おもろいわ〜。コラムっぽくてええね』と言ってもらうことが何度かありました。お世辞も含まれてるかもしれませんが、数カ月ぶりに会った人からも言われとても嬉しかったですね。

 

とはいえ、まだまだ文章荒いしアクセスも少ないですが、そういうコラムや日記調、エッセイというような方向性の方がどうも自分的にもしっくりきます。

 

でも、そういうものはアクセスアップとは真逆で、なかなか反響ってないですよね。そこの狭間で色々考えてたんですが、ふと本屋さんが浮かんだんです。

 

 

自分の書く文章のカテゴリーを本屋さんから考える

本屋さんって文章化されたあらゆるモノがあります。小説やビジネス書、実用書に図鑑などなど。

 

で、ノウハウ系ブログというのは、いわゆる実用書というカテゴリーかなと思うんです。例えば

『一眼レフで1つ上の男を目指すスゴワザ100選』

というタイトルと、タートルネックを来たセンター分けの男性がカメラを構えてる本は、具体的なテクニックを解説するノウハウ本であり実用書。(架空の本)

 

それに対し、

『通天閣 〜ボクとカメラ、時々おとん〜 』

というタイトルで、鉛筆で書かれた落描きみたいなカメラ表紙の本。これはノウハウ本ではなくエッセイやコラム、小説などのたぐい。

 

どっちが売れるかって言えば、前者の方が安定的に売れるはず。カメラの腕を上げたい人が買うからです。

それに対し後者は、ブレイクでもしない限りそれなりの売上。

 

ブログの方向性のヒントはここにあるんじゃないのかな?と思うわけです。

 

 

自分のスタイルを見極めた後、アクセスアップなどを考えるべき

僕は雑記スタイルで思ったことを書くのが楽しいし、ノウハウっぽく図解でまとめるのが苦手なんです。

 

それなのに、【ブログ アクセスアップ】と検索し、『人の役に立つノウハウを図解でまとめましょう。そうすればアクセスは増えます』と目にし、その方向に努力しようとしてたんです。

 

自分の得意なスタイルや好きな書き方とは真逆。だから実に中途半端なものができてる。しかも、苦手なのに無理に真似をするからただただ劣化コピーみたいなクソなものになるという負の連鎖。

 

 

自分にしか提供できない価値はなんなのか?を考える

確かに、人が困っていることを考え、そこにフォーカスして記事を書くことは役に立つし素晴らしい。でも、そういう記事はすでに誰かが書いてるんですよね、だいたい。で、自分より先を走るノウハウ系ブログの記事を読み、似たような記事を量産しても、意味が無い、ゴミ記事にしかなりません。

 

自分にしか書けない記事や、提供できるものはなんなのか?っていうところを考え、その方向に向かって努力を重ねないといけないよな〜と思うわけです。

 

じゃあ何を書けるのか?ってところの結論はまだ出てませんが、少なくとも僕は、【お役立ちガジェット情報】みたいなことを書くべきじゃないし、書けないです。うまく書ける人に任せればいい。(本当に役立った情報なんかは時々書きますけどね。)

 

それと、コラムやエッセイ形式でアクセスを増やすには、長く続けていく以外にないなぁとも感じてます。(もちろん、表現力や文章力の向上は必須。それとたくさんの経験値)

 

だからまずは、下手でもいいからもっと自分なりに【思うこと】や【感じたこと】をどんどん書こうと思います。反響が無くても。