読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記
MENU

『明日死ぬかもしれない。だから恥ずかしいなんて言わずに挑め』という言葉。

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話
スポンサーリンク
HIPHOPなLINEスタンプ発売中
f:id:odbc:20160213144726j:image
昨日は久々に淀川河川敷の夕日を眺めました。そんな時に思い出した言葉の話。


失敗することを恥ずかしがる自分

その言葉が
『明日死ぬかもしれない。だから恥ずかしいなんて言わずに挑め』
という、とあるミュージシャンの言葉。

これ、RIZEというミクスチャーバンドのボーカル、ジェシーが言った言葉。どこで読んだか忘れたから正確なセリフではないけども。(ジェシーは親友が亡くなった経験を持ってるからすごく重みのある言葉)

僕は色々なことにチャレンジしたり、取り組むのはわりと好きです。でも、取り組みを誰かに披露するときなど、つい恥ずかしい気持ちが湧き出て、あと一歩を踏み出せない時があります。
(昨日も実は1つあって、友達にベースを弾いて見せる時、恥ずかしくて本領発揮できず…。)


挑戦したいけど、恥ずかしさで躊躇していること

僕が躊躇していることのひとつに、勉強会の講師役があります。
ブログや友達に『勉強会を開きたい』ということをよく話すんですが、どうしてもあと一歩を踏み出せず実現してません。

ただ、全くしたことが無いわけではなく、一度だけセミナー講師をしたし、会社員時代は他社の制作会社のスタッフ向けに勉強会をしたこともあります。

でも、フリーランスとして1人で過ごす時間が増える中で、だんだん腰が重くなってる感じなんですよね。これは良く無い。


人に吹聴することで自分を追い込む作戦

そんな状態なので、最近はとにかく人に言うようにしてます。
『勉強会を開きたい。』と。

そうやって自分を追い込んでる感じ。笑

おかげで、友達がセミナー用のハコを借りたのと重なり、勉強会開催がかなりリアルになってきました。

あとは自分が失敗を恐れたり、自信を持てずに恥ずかしがり逃げ無いようにしないとな、と思ってます。

いつどんな時に命が尽きるかわからないし、恥ずかしさは捨てたいですね。

▼今これ読んでるんですが凄くおもしろい。恥ずかしがらず、みうらじゅんさんくらい突き抜けたいもんですね。

「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方