【コヤニスカッツィ】サラリーマンを辞めるきっかけになった映画を観たんです。

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昨日は事務所で鍋つつきながら、友達たちと映画鑑賞会でした。


 

裏方は僕が担当し、ゲストがキュレーターとして選定役

僕は場所と機材と料理と酒を用意し、映画は来てくれる人の好きなものを持ってきてもらうスタイル。
 
ようするにゲストの人が選定役のキュレーター。今回観せてもらったのはコッポラのコヤニスカッツィというもの。

 

 

初めて観た映画でした。これ、セリフは一切なく音楽とアメリカの風景などをひたすら流すというもので、カルトムービーと言われてるそうです。
 
内容としては、アメリカの原風景から始まりそこが開拓され、都市になっていき、ひたすらスクラップ&ビルドの繰り返しをして自然を壊し続ける、という現代を風刺したドキュメンタリー。
 
こんな手法の映画を観たことなかったので、凄く興味深く観てました。
 
 

映画にまつわるエピソードやストーリーを共有できる楽しさ

映画そのもの以上に、映画にまつわるエピソードとか、そういう背景やストーリーを聞けて共有できることが何より面白いよなぁ、と再確認。
 
思い入れのある映画っていうのは、何かしらその人の人生に影響を与えてるものです。
 
今回の場合だと、キュレーター役の友達(50代の方なので友達っていうか先輩かな)が、サラリーマン時代の20代後半にこの映画を観て
 
『このままだと自分は社会の歯車にしかなれない。サラリーマンを辞めよう』
 
と感じ、脱サラのきっかけを作った映画
 
凄くないですか、映画ってマジでそのくらい影響力あるんですよ。あと音楽も。
 
ちなみに、今は1人でビジネスをしてて、僕が知る中で1番【自由人】という言葉がピッタリなダンディな人です。
 
こんなエピソード、今回みたいな会がなかったら聞けなかったと思うし、本当に楽しい会でした。またやりたい。
 
 

散歩がてら子供と事務所へ。90インチスクリーンで仮面ライダーみてました

で、今日は子供と散歩がてら事務所にきて、茶碗洗ったり後片付け。子供は手作りの大画面スクリーンで仮面ライダー鑑賞。
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恐いって言い出して途中からしまじろうに変えたけど。笑
 
fireTVstick & amazonプライムビデオのおかげで無料で観れるし、プロジェクターとも接続できるし、本当に便利です、これ。
 
プロジェクターとの繋げ方とかはこちらをどうぞ
 

 

 

 

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