32歳からのベースギター、始めて良かったこと3つ(仕事にも好影響)

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楽器経験のない僕ですが、32歳の誕生日を機にエレキベースを始めました。(厳密にはもうちょっと前に買ってたけどホコリ被ってた)

で、半年ほどスクールに通ったりしてるんですが、ベースを始めてよかったなぁと思うことを3つ描いてみます。

 

1.音楽好きな友達とさらに親しくなれた

1番大きな喜びはこれですね。

facebookやブログで積極的に『32歳からベース始めました!』と発信してたら、同じく楽器をやってる友達や、もともとそれほど絡みがない知人の方が声をかけてくれるようになりました。

 

同じ趣味を共有できる友達がいるって本当に嬉しいし、みなさんうまいんでアドバイスも的確。

 

そして『一緒になんかカバーしよう!』ということにもなり、練習を続けやすくなりました。マジでありがたい。

 

2.趣味の違ういろんな曲を聞くようになり、世界観が広がった

僕はヒップホップとミクシチャーロックが好きです。

 

特に、日本のミクスチャーロックバンド、ドラゴンアッシュを16歳くらいの時から愛し続けてます。日本のロック系に関しては他の曲をほとんど聴かないくらい、ドラゴンアッシュばかり。

 

そのせいで、もはや聴かず嫌いにすらなってしまってました。

 

でもベースを始めたことで、友達とも音楽の話を深くするようになり、オススメされた曲を素直に聴けるようになったんです。

 

ザ・イエローモンキーが中学時代に流行りまくってたんですが、なんとなく僕はハマらず聴いてこなかったんです。イエモン童貞

 

そんな僕の童貞、ベースがきっかけで卒業したんです。イエモン超カッコイイ!

 

一緒にカバー曲をやる予定の友達がイエモンのこと凄く好きなので、友達の一番好きなイエモンの曲もカバーしよう!という流れ。

 

30過ぎて色々経験も重ねたタイミングでの出会い、ってのもちょうどよかったんですよね。吉井和哉さんのセクシーでエロい歌声と歌詞が凄くココロに響くんですよ。世界観が広がる感じ。

 

ちなみに『カナリヤ』というのをカバーします。

 

▼山田孝之さんが歌うますぎてビビった

youtu.be

 

▼この映像はこれの一場面らしい。(イエモン吉井さんとの絡みもあるらしい)

 

 

3.スクールに通い、人に習うことで新たなビジネスを構築出来た

これは副産物的な感じ。

大人になると、学校やスクールみたいな空間に身をおくことは少なくなりますよね。自ら選択しないことには『先生に何かを教えてもらう』という体験はほぼ皆無。

 

しかも今回はド素人状態からのレッスン。マンツーマンなんですがやっぱり刺激的。

 

スクールでの経験から、現在とある会社のウェブ担当さんにSEOも含めたブログ活用とサイト活性化術を教えることになったんです。つまり僕が先生という立場。

 

名目上はブログ運用コンサルティングとしていますが、僕的にはインストラクターやトレーナーのような気持ちで取り組んでます。担当者さんのブログ筋力を鍛えるイメージ。

 

SEOやサイトを活用しての集客はもともと本業だけど、これまでは制作が中心だったんです。でも業界的な将来性を見据え、制作という立ち位置からスライドしたいと、ずっと考えてました。

 

そこにスクールという体験が重なり、そういう方向性の仕事がスタート。

 

 

個人やフリーランス向けの塾・スクールみたいなことも仕込中

今後は個人やフリーランスの方向けに、ブログ活用塾みたいなこともしてみようかな〜なんて計画してて徐々に仕込中。月間100本以上の更新を3ヶ月連続で達成したのは自分的にも凄く自信がついたし、説得力も増しました。

 

それと、ブログに前向きなブロガーコミュニティも準備中!

 

何歳になっても挑戦すればいいしどんどん実験すればいい。失敗なんて気にしない

30歳を過ぎると『もう若くないし』とかいう人がぼちぼち出てきますが、僕は『まだ俺若いわ。てか何歳からでも挑戦できるし、いろいろな実験をたくさんしよう!』と考えてます。

 

なるべく失敗ばかりしたくはないけど、チャレンジに失敗はつきもの。失敗したって別にいいんですよ。何もせずにゴタゴタ講釈たれてやらない理由探すような人間にはなりたくないですね。

 

 

最後に僕の好きな名言を書いておきますね

人生すべて実験である。実験の数は多ければ多いほどよい。
失敗したら、もう一度起き上がればよい。転んだって何ともない。
エマーソン(思想家)

 

エマーソンはん、ええこと言いはりますわぁ。たまらんわぁ。奮い立つわぁ。

 

と、似非関西弁でしめさせて頂きます。笑