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フリーター時代を振り返ったnote書き始めました。(まずは前夜)

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話
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自分のフリーター時代を振り返る『自虐的 フリーター放浪記』というのを書き始めました。
このブログとはコンセプトも違うしnoteで書くことに。
 
 

まずはフリーターになる前、就職前夜を書いてみた

それがこちらです。

#0 釣具屋に就職するまでのアレコレ。(フリーター以前)|花屋ツトム|note

結構長くなりました。笑

有料noteが流行ってますが、自分的には販売うんぬんよりも、まずは読んでもらおうと思い無料です。(ストリートパフォーマー的に投げ銭スタイル)

この自虐的なことを書く理由の1つに『どんなにどん底でも死なずに生きてたらなんとかなる、かもよ。』ということを伝えたいから。

 

親戚の自殺

僕の身近な人で昔、働きすぎて仕事が嫌になり自殺した人がいます。

 

子供の頃、すごくお世話になっていた叔父さん夫婦がいます。この夫婦は当日小学生だった僕を、毎週ように釣りに連れて行ってくれてました。(僕の釣り好きを決定付けた2人)

 

息子さんがいるのは知ってましたが、僕より20歳以上は年上だったので面識はありませんでした。

 

そんな息子さんが40歳くらいの時、自ら命を絶ちました。すっかり一緒に釣りに行かなくなってた叔父さんと叔母さん、2人に久々に会えたのは通夜の席。憔悴しきってたんですよね。

 

生きてれば何かいいことがあるかもしれない。死んだら終わり。

やっぱり死んだらダメなんですよ。生きてればなんとかなる可能性があります。仕事とか学校を理由に死ぬくらいなら逃げたらいい。

 

でも僕はカウンセラーじゃないし、カウンセラーになりたいとも思ってません。

 

ただ、20代の頃は自己嫌悪や自意識の渦の中で色んなことから逃げまくり、ドロップアウトを続けた結果、なんだかんだ楽しく生きてます。

 

さっき「逃げたらいい」って書いたけど、簡単に逃げられないのも経験上よくわかってます。でも死ぬくらいなら絶対に逃げるべきなんですよ。

 

フリーターから成り上がって成功したぜ!的な話でありません

独立した今でもお金が足りなくて苦しいことだってあるし、まだ何も成し遂げてないけど、僕の体験談を通して

『こんなやつでも人生どうにかなるのか。もうちょい頑張るか』

なんて思ってもらえたらいいなぁと思ってるんです。なので有料化して読者を絞るより、まずは読んでほしいなぁと。

 

まあそんな具合で、自分の経験を自慢する気なんかないひ、読んでも成功話なんかありません。笑

 

そんなのでもよかったら、ご覧ください。

自虐的 フリーター放浪記|花屋ツトム|note

ぼちぼち更新していきます。

 

▼家入さんは心の中の人間味が濃すぎる、傷だらけのヒーロー

 

 

 

我が逃走

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