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再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

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ブロガーじゃなくてメディアクリエイターと名乗ろう!というのが話題らしい。

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どこからともなく煙のニオイがしてきた。

 

 

ブロガーってダサいからメディアクリエイターって名乗ろうぜ!って盛り上がってるらしい

なんとなくウェブ見てたらこんな記事がありました。

delete-all.hatenablog.com

 

なんのことだろう?と思い、気になって調べたらいくつか記事が出てきました。

www.hesocha.com

 

www.issey-98.com

 

ざっくり読んだ感じ、学生でブログ書いてる人たちがブロガー新年会なるものを開催し、そこで『ブロガーって肩書ださいし、メディアクリエイターで行こうぜ!』となったらしい。

 

そして今、この話題でほうぼう盛り上がってるらしい。(はてなユーザーだけど、はてな村ってのがあることをあんまり知らなかった。)

 

 

表現してる内容次第で肩書きは変わっていいと思う。

ブログもメディアだし、新聞もテレビもメディア。なのでメディアっていう表現はより広域な表現だと思うんですよね。

 

そういう意味ではブロガーって表現はダサいとかどうとかじゃなくて『ブログを書いてる人』って意味でわかりやすい呼称。

 

ダサいダサくないは主観なので正直、どっちでもいいよな〜程度の感想。(なぜ延焼してるのかよくわからない)

 

結局は『どんなことをしているのか?』っていう内容で肩書きは変わるし。

 

 

抽象度が高過ぎると何やってる人かわからないから相談されない

フリーランスしてて思うけど、結局は肩書きって自分が何やってるのかを表す記号。だから、仕事的な視点でで見ればメディアクリエイターっていう抽象的でよくわからない表現より、もっと狭めた方が伝わりやすいとは思う。

 

『クリエイターです』

って言われて名刺もらっても何やってる人かわからないけど、

『音楽系の映像クリエイターです』

とか

『ロゴ専門のデザイナーです』

『中小企業向けのサイト製作してるウェブデザイナーです』

と言ってくれた方が覚えやすいし、実際に仕事の依頼や相談を受けやすくなるんですよね。(専門性が伝わってるから『ロゴデザインならあの人に相談しよう』とかなる。)

 

 

特にフリーランスの場合、広域な表現で『色々出来ますよ』っていうより『この領域が得意です』って言った方が話が早い。(というか、フリーランスで色々出来ますスタンスは死亡フラグw

 

僕はブログとかでは『ウェブ屋』という抽象度高めに書くけど、実際に人と合うときは得意な領域を踏まえ、相手の雰囲気にあわせた切り口でプレゼン(って言うか、まあ売り込みですw)するようにしてます。

 

箔を付けたいってことならメディアクリエイターとかメディアプロデューサーっていう感じで言ったほうが大きく見えるかもしれませんね。

 

 

若者のファッションにつべこべ言うことは無粋。

この議題の始まりをしらないのであれですが。。

 

これ、学生さん達がシンプルにダサいダサくないって価値観の部分で『メディアクリエイターにしよう』って言ってるなら、それはファッション的なもんだから大いに結構じゃないですかね?

 

そんなことに年配者が噛みつく必要なんかないと思う。

 

僕は今32歳。もうおっさんと言われる歳かもしれません。(自分じゃ思ってないけどw)

 

で、僕が学生時代はいわゆる腰パンファッションB系ファッションが全盛でした。僕もだいぶ腰パンだったなぁw

 

そして社会に出たあとはラブホで働いたり夜中のガソスタで働いたりっていう底辺這いつくばったのち、古着屋で店長してました。

服屋って特にわかりますが、やっぱり若者には特有のカルチャーがあるんですよね。現在はファッション関連サイトを運営してる関係で、去年高校生の服好きにインタビューしたんです。(インスタとかでフォロワーの多いオシャレ男子)

 

ぱっとみた感じ、まったく僕とは感性が違います。同じファッションをしたいとは思わない。ただ、それを否定しようとか全然思いませんでした。

 

『ほうほう、こういうファッションが流行ってるのか。全然俺の時と違って刺激あるなぁ。いいね!』

 

と素直に思いました。

 

 

若者を否定するのは簡単だけど、イマドキの若者は直接しゃべるといい人が多い

だらだら長くなったけど。

今回の学生さんの件で反発してる人たちって、今の学生さんたちと上下無しでフラットに接したことあるんですかね?

 

ざっくりコメント見た感じ、ただただ『イマドキの学生は終わってんな』とかって十把一絡げで若者否定してるだけって感じの発言もちらほら目についたので。(中には建設的な意見を言ってる方もいます)

 

僕はウェブ屋という仕事柄、20代前半以下の人たちとも時々話すことがあります。取材したり飲みの席で出会ったり。

 

で、ゆとりとかどうとか言うけど、普通に丁寧だし好感もてる人が多いんですよ。(ぶっちゃけ、50歳前後の”イマドキのおっさん”どもの方がマナー悪くてマジで迷惑することが多い。喫煙禁止エリアで歩きタバコとかマジでやめてくれ。)

 

Twitterとかでアホな迷惑行為をする奴が目立ってしまい『若者』という全体像の価値を下げてる感はいなめないです。

 

でも、それはインターネット時代になったことで可視化されただけで、昔から頭おかしいやつは一定数いましたよね。

 

価値観は違うのが当たり前だからこそ、ただ脊髄反射的に否定するよりも、一旦咀嚼してから話ができたらいいですよね。

 

と、結局論点ずれた感じで終わりです。笑

 

 

で、最後にこういうの貼っときますんで僕のことは『おしゃべりアフィカスクソ野郎』とでも呼んでください。