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再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

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あっさり方針変更。月間100記事チャレンジ、辞めます

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100記事×12ヶ月チャレンジ、辞めます。

 

 

数にこだわり続けた3ヶ月。

以前こんな記事を書きました。

hny.blkt.net

 

あれから3ヶ月ほどが過ぎ、現在450本ちかい記事数。もっと続けようかと考えてたんですが、正月を挟んだことで色々と思う部分がありました。

 

3ヶ月、毎月100本以上書けたことは僕としては本当にすごいことだし、書くこと自体がとても楽になりました。習慣化というかなんというか。

手段の目的化だな〜と思いつつ、とにかく数稽古ということで続けてたんです。

 

でも、正月の間はあまり書かずに過ごした中で、『あ、もう数稽古はいいかも』と思えるようになりました。

 

 

書かないとかそういうことじゃなく、縛りを捨てる

100本を達成することを重視し過ぎるあまり、色々な面でバランスが悪くなってることに気がついたんです。

本業への影響もあるし、記事自体の濃度などなど。

 

で、100本縛りを一度やめてみようと思ったんです。だからといって、毎回濃ゆいことを書こうとかではないです。

書けるときはたくさん書くだろうし、濃い薄いも気分次第。もっと思うままにやってみることにします。

 

 

自分が作った制約に縛られることは不自由。

そんな風に思った1番のきっかけはこの本。

 

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)

 

 

この中で出てくる話として、『自分が決めたことを破ってはいけない、という思い込みによる支配は不自由だ』というような話。

 

ほんとその通り。

 

たとえば『赤が好きだから絶対赤い服を着る』と決め、周りからもそう認識されてるとします。でも赤に飽きた。

ってことで赤を着なくなると『あれ、赤いもの身につけてないじゃん』とか言われるんですよ。そしてそれが『あ、赤いの身につけないといけない』とか思ったり。

 

でも実際にはどうでもいいんですよね、そういうの。

 

ブログが好きすぎる。

僕はブログが楽しいし大好きです。だからこそ、妙な縛りで無理をするより、マイペースに行こうかなと。

 

この三ヶ月のおかげでかなり書くことが楽になったし、何より楽しい。そういうマインドが芽生えたことが本当に大きな収穫です。

 

縛りを捨てたことで書く量がへるかもしれません。逆に増えるかも。いやわかりません。なんせそんな感じであっさり朝令暮改で方針変更するのが僕なんです。

 

気楽に行きましょ。