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再起動戦士はなろぐZ

【ウェブ集客】で【稼げるサイト】に再起動するのが得意なウェブ屋が書いてる雑記

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365日の区切りを付けないように心がけてます

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話
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帰省中の我が地元の小さな港。本州最西端の地ということもあり、日の出が遅く、山の方から黄色くなってきます。


生きる上での区切りをあまり付けない

子供が出来てからは盆暮れ正月、年に2回は帰省しています。でも、ここ数年心がけているんですが、あえて正月らしいことをしません。

なんなら1日に帰省終了して大阪へ!なんてこともあります。
大晦日も紅白もカウントダウンとかも見ずに11時くらいには寝ます。笑

なぜか?

昔は正月や季節ごとに意識的に気持ちや行動を区切ってたんです。でもそういうことをすると脱力感というか虚しさというか、そういう感覚に襲われるんです。

例えば、学生時代で言えば正月に親戚の家を回り、(お年玉の)集金をし、楽しく過ごします。笑

そして休みがあけると一気に脱力。

社会人になってからも忘年会やら新年会を入れまくり、連休明けの虚無感が襲いかかってきます。


自分は弱い人間だと認め、楽しすぎないようにしてる

文字にすると草食系っぽいですね。笑

ただ、さっき書いたような『宴の後』の脱力感は様々な悪い影響が出てしまいます。

仕事はグダグダ、私生活も惰性的になりがち。昔は精神力で乗り越えようとしたし、乗り越えられない自分が嫌でした。

そこでいつからか、楽しい時間と平凡な日々の落差を減らすようになったんです。まずは楽しい時間の高さが上がりすぎないようにしました。正月は正月らしい過ごし方はせず、帰省してもあまりイベントを入れないように。


帰省の期間もずらし、1/2には大阪へ戻るような流れ。これを始めてから仕事などのスタートダッシュもかなりいい感じ。

いわゆる普通の日程(ラッシュの時期)を少しずらす事で移動も楽になるし、安く済んだりします。



楽しさと虚しさの落差を減らしたら、毎日が楽しくなった

ここからが面白いんですが、楽しさを上げすぎないようにしていくうちに、平凡な日々である日常が楽しくなってきたんです。言葉での表現が難しいですが、まるで楽しさの総量が決まっていて、日常の方に分配された感じ。


昔読んだ、美輪明宏さんの正負の法則が浮かびます。

ああ正負の法則

ああ正負の法則



おかげで毎日が楽しいしテンションも高め。もちろん嫌になるときや失敗して落ち込むこともあります。

それでも『まぁそんなこともあるさ!』と立ち直りやすくなりました。


そこそこでいい、というわけでは全くない

誤解されそうなので補足しておくと、
『余計なことにはチャレンジせず、昨日と同じように淡々と生きよう』
というような淡白な性格ではないです。どちらかと言うとチャレンジ精神は旺盛ですし、ミーハーなのでなんでもやってみたくなるタイプ。

楽しさ全体の総量自体を増やしたいと考えてます。

そんな僕ですが、365日を暦などでは区切らず、地続きでなめらかな線を日々描きながら生きたいなぁと考えてます。

と、こんなことを大晦日の実家で布団に寝転がりながらスマホで書くような人間です。笑