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再起動戦士はなろぐZ

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面白そうな本購入:21世紀の貨幣論 − フェリックス・マーティン (著), 遠藤 真美 (翻訳)

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今年の後半は『お金』について考える時間を増やした僕です。そんな2015年の締めくくりにぴったりな、面白そうな本を見つけ購入!

 

 

21世紀の貨幣論 − フェリックス・マーティン (著), 遠藤 真美 (翻訳)

それがこちら。 

21世紀の貨幣論

21世紀の貨幣論

 
21世紀の貨幣論

21世紀の貨幣論

 

 僕はKindle版を買ってiPhoneのアプリで読んでます。

 

 

この本に出会ったのは物欲なき世界という本の中。

その本の紹介文として

『今までの通説となった貨幣の定義に異論を唱える刺激的な一冊だ』

『物々交換の不便さから貨幣が生まれたとされる従来の貨幣観を否定する』

と書かれてて、もうそれだけで興味深いなぁと。

 

 

資本主義の次のカタチ

資本主義という経済の中で僕たち日本人は生きてるわけですが、ここ数年でお金の在り方がどんどん変わってきてるのを肌で感じます。

 

まずはクレジットカードの浸透。ひと昔前に比べ決済できる場所が増えましたよね。スマホがカード決済端末になるスクエアなんかも徐々に増えてます。そして電子マネーやポイントシステム。BitCoinなんてものもありました。

将来的に物理的な現金はなくなるかもしれません。(たぶん無くなるし無くなってほしい)

 

さらに労働環境や働き方も従来の終身雇用なんかがほころびはじめ、大企業ですら倒産したりフリーランスが注目されたり。僕ら世代としては年金システムも期待できないくらいガタついてる。

 

そして物欲がなくなってきていると言われる若い世代。(実際、僕も徐々に物欲が薄れてきてます)

 

そんな21世紀、資本主義の新しいカタチが必要だという議論もよくありますよね。その中で絶対に見過ごせないのがお金。お金の在り方は社会制度やシステム全体に影響を与えるわけですから、この本はかなり気になる。

 

 

お金についてもっとちゃんと考えることに。

僕は今年、(どういう流れか忘れましたが)お金についてもっと正面から考えようと思い、ブログでもお金の話や稼ぐことについて書くようにしてきました。

そんな2015年の集大成として、いい本に出会ったことが素直に嬉しいです。(面白いかはまだわからないけど)

 

 

ちなみに、物欲なき世界は面白かったので今度レビュー書こうかな。

物欲なき世界

物欲なき世界

 
物欲なき世界

物欲なき世界