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再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

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シェアされまくる記事広告=効果がある広告、とは限らないらしい。

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こないだ聞いた話。

知り合いが記事広告を依頼した

記事広告ってご存知ですか?企業などが広告のプロ集団に頼み、ブログ記事やニュース記事のような形式で公開するやつ。LIGとかバーグハンバーグバーグとかlivedoorとか。
ネイティヴアドなんて言い方もしますね。

これはユーザーを騙してはいけないので『PR』などの表記が義務付けられてます。

で、知人が自社製品を広めるためとある会社に依頼したそうです。


かなりバズったけど…

アプリの記事広告で、記事自体はかなりバズってはてブやらいいね数は各4桁。

しかし実際のアプリダウンロードにはわずかだったそうな。

いやぁ、ほんと広告は難しいですよね。僕はアフィリエイトを含めたファッション&カルチャーのウェブメディア運営を1人でしてますが、アクセスが伸びても商品売れなかったり、逆にちょっとのアクセスで売れたり。


記事を書くときに大切なこと

記事内容と製品のマッチングはもちろんなんだけど、最も重要なのは利用するであろう読者(ユーザー)と製品がマッチングする記事内容なんだろうなぁと。

潜在的ニーズがあるところに届けることが出来ないと効果ないですもんねぇ。男性向け髭剃りの記事なのに女性にしかウケない記事だとやはりアクセス多くても成果でないし。(彼女が彼氏に教えたくなる、みたいなコンテンツならアリだけど)


このブログはただただ自分の好きなこと書いてるだけなので気楽ですが、運営中のメディアは浮き沈みがあり試行錯誤の日々。

メディアの方はもっと役立つ情報提供出来るように頭ひねりまくろう。