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再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

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仕事が出来る人は手の抜き方・楽の仕方を心得てる

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話
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企業やお店のウェブサイト制作の仕事を10年ぐらいしてると、打ち合わせで社長や管理者の方たちとたくさん会います。

そんな出会いを通し、やはり仕事が出来る人と出来ない人っています。

仕事が出来る人の一つの特徴として『手を抜くこと、楽をすること』を悪いことは思ってない点。そしてしっかり心得てる点。


効率化の根底は『いかに小さい力で大きな成果を出すか』

効率化っていうとビジネスっぽくてわかりやすいですかね。テコの原理のことをレバレッジと言いますが、まさにそれ。

いかに小さな力で大きな成果を出すか、短い時間で大きな成果を出すか。これを端的に言い換えれば『いかに楽をするか』。レバレッジのかけ方が重要。


楽をすることとサボることは違う

仕事が出来ない人は楽をしようとすることを『何もしないこと』『サボること』と捉え、ただの手抜きをします。

それに比べ出来る人は楽をすることを『小さな力で大きな成果を出すこと』と捉え上手な手抜きをしてます。

成果を出すことが前提にあるかどうか、この違いはめちゃくちゃ違います。最初の一歩の方向が違うとたどり着く先も違います。

こういう小さな違いが大きな分かれ目に。口癖一つで違うって話はまた今度。

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