読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

再起動戦士はなろぐZ

【ウェブ集客】で【稼げるサイト】に再起動するのが得意なウェブ屋が書いてる雑記

【日々再起動中】ウェブ制作やライティングが本業の個人事業主ブログ
仕事の依頼はこちら≫
MENU

【前編】仕事のために生きるのではなく、生きるために仕事をする。

考え方・思うこと、仕事の話 記事一覧
スポンサーリンク
HIPHOPなLINEスタンプ発売中
f:id:odbc:20151128183514j:image
最近、瀬戸内寂聴さんのコラ画像がツボすぎる僕です。まさかレイジアゲインストザマシーンversionまであるとはw

さてさて、土日は読む人も少ないし、昔話など書いてみます。(長いので二部構成)


仕事をするために生きていた日々

僕は会社員だった一時期、朝8時過ぎに出社し終電まで働き、帰宅したら風呂に入り朝の5時までコーディング作業(ホームページの構築作業)をする、というなかなかにハードな日々を過ごしてました。
土日もしょっちゅう出勤してました。もちろんサービス出勤。

役員とスタッフの間でいざこざがあり、僕が名古屋転勤から大阪に帰ってくるのと同時期に大量離職が発生したんです。
そして僕は雇用されたばかりの素人メンバー数人になりました。それまで10人以上で回してた仕事をこなさなくいけなくなり、上記のような日々が数ヶ月続きました。


全てが悪循環のサイクルに飲み込まれていた

夜中の自宅作業のときはストレスまみれな自分をごまかすため酒を呑みながらフラフラになりつつ仕事をしてたこともあり、半年で10キロ太りました。

あの頃の僕は『仕事をするために生きている』という状態。ただ目の前の仕事を納品することだけが目標でエンドユーザーにまで配慮ができない状態。

おかげで納品すればクレーム、素人メンバーの対応が悪いとクレームと、さんざん怒られました。そして責任者として頭を下げたり、代理店と喧嘩をする日々。


仕事のために生きることは身も心もすり減らすこと。

こんな日々でどんどん自分自身の身も心もすり減らし、酒の量も増えました。
スタッフのみんなも常に本番で研修なんてする暇もリソースもなく、消耗しきってるような状況。

それでもなんとかスタッフも増え、半端じゃないサービス残業をみんなで乗り越え、この悪循環が緩和されました。


…と、長くなってきたので続きは後ほど。

追記