Instagramは広告的ではなくブランディング的に活用し使うべき

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これまで運営中のファッションメディア用にInstagramアカウントを運用してました。あくまでメディア用なので個人的なことはなるべく書かないようにしようと考えてました。

でも、インスタはリンクは貼れないしそもそもメディアの集客・広告的に使うのはなんか違うよな〜と思い、更新が滞ってました。

 

もっと個人を出すために”中の人”という設定に変更

そこで、考えや設定を見直すことに。

切り口をかえ、シンプルに『メディア運営してる中の人』という設定に。個人運営なんだからあんまり気張らずにいこうと。

小さなメディアですし、メディア自体をブランディングするよりも運営している僕自身を知ってもらいつつ、ついでにメディアも知ってもらえたらいいかな、と。

 

 

アイコンもロゴから僕の写真に変更し、アカウントやプロフィールも変更。

こんな具合です。

www.instagram.com

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完全な個人アカウントでもなく、かといってメディアオンリーでもない、なんとも中途半端な感じ(笑)

でもあんがいポジティブな反応が出てきました。

 

 

何を載せないかを決める=ブランディングに繋がる

最初はおもしろ写真や食べ物系なども実験的に載せましたが、あまりに個人用っぽくなるので辞めました。

あくまでファッションとカルチャーのメディア用アカウントなので、ファッションに関連するもの、オシャレなものやカッコいいもの、ストリートカルチャー感やアート感のある写真に絞るように考えを切り替えました。(ハッシュタグの使い方がポイント)

 

つまり、インスタ上の僕は”メディア運営者としての僕”という一面を強調した運用。

 

するといいねもじわじわ増えてきてて、今後の活用にも意欲が湧いてきました。何をしないかを決めることは結果的にブランディングに繋がります。

 

何でもかんでもやってしまうとボヤケますが、絞れば専門性が浮き出てくるからです。このブログは雑多ではありますが3ヶ月間書き続け、今後の方向性が見えてきました。

 

そこで現在は『はなろぐ。ではやらないこと』を決めたりしてます。

 

 

Instagramを広告として捉えていると失敗する

そんなことをここ数日考えていたら、ちょうどこんな記事を今朝拝見しました。

bylines.news.yahoo.co.jp

 

このインタビューを受けてる保井崇志さんという方、以前ブログで取り上げた方。

hny.blkt.net

この方、Instagramなどのソーシャルメディアをうまく使っててとても勉強になります。

 

先ほどのヤフーニュースの記事内でも書かれてますが、Instagramはクリエイティブなツール

Instagramでの収入はフォトグラファー、クリエイター、インフルエンサーの3つの価値をどこまで高めていくかによります。その考えでいくと、フォロワー数やLike数(インフルエンサー)は1つの柱でしかないわけです。他の2つ(フォトグラファー、クリエイター)もあわせて、独自のスタイルを作り上げることが重要です。

 

広告的な集客ツールとして捉えていると、おそらく成果はなかなか出ないでしょうね。

 

僕はまだまだInstagramを使いこなせてないですが、今後もっと強化し活用するつもりなので、このブログでも活用方法や実例などシェアしていきます。

 

もしすでにInstagramを活用してるかたいらっしゃったら是非アドバイスお聞かせください!よかったらフォローもよろしくお願いしま〜す)

インスタグラム・マーケティング入門

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