読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記
MENU

保険をかけたような"逃げの文章"は面白くない。

記事一覧 ブログ集客の話
スポンサーリンク
HIPHOPなLINEスタンプ発売中

f:id:odbc:20151111084108j:image

最近一駅歩くようにしてて、その途中にある池が綺麗だったのでパシャり。
 

『〜と思います』『〜らしいです』『個人的な意見なので…』ばかりの文章はつまらない。

最近かなり意識してる文章の書き方があります。
 
それは『〜と思います』というような、ふんわりした言い回しを極力しないこと。
こういう言い回しには逃げが含まれてて、まるで保険をかけている感じ。
 
たとえばラーメンの感想を書くとき、
『あくまで個人的な感想ですし、好き嫌いあると思いますが、僕的には天下一品のラーメンはコッテリが美味しいと思います。周りのみんなも好きらしいです。』
 
 
『天下一品のラーメンは絶対コッテリがうまい!食ったことない人、人生損してますよ!是非食べてください。』
 
 
どうでしょうか。
大げさですが、文字量もずいぶん違うし、食べてみたくなりませんか?
 
 
ちなみに僕はコッテリは濃すぎて嫌いなので、屋台の味というあっさりとコッテリの間の味を選びます。笑
 
 

断定的な表現を心がければ伝わりやすく、端的な文章になる

文章量はある程度多い方がいいと言われています。でも、ダラダラ長いなら短い方がマシ。
 
断定的な表現を心がければ文章がすっきりしますし、何より伝わりやすくなります。
過去記事を読み返し、どのくらいふんわりした逃げ腰文章があるかチェックしてみてください。(僕はバックトゥザフューチャーのマーティが言われたらキレるくらいチキンな文章だらけでした。笑)
 
 
断定的な言い方をすると反論されたり炎上しそうで怖い
という気持ちもわかりますが、そんなこと怖がってたらいくら書いても伝わりません。情報発信をするなら自信を持って書きましょう。
 
 
この本はかなりオススメですよ。

 

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

 

 

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術