サブブログとして復活
(復活後はまとめ情報やメモなど自分用の情報多め)

遊びが仕事になる時代:堀江貴文《動画あり》

スポンサーリンク
f:id:odbc:20151104045855p:image
僕はホリエモンこと堀江貴文さんが好きで、本もよく読みます。そんな堀江さんが津田大介さんの番組に出てる動画がありました。
 
これがもうすごくおもしろい。特に興味深く、共感した部分をざっくり要約書き出し。
 

 

自動運転が当たり前に。馬車は無くなったでしょ?

『20年後には自動運転車が普通になって、運転免許自体ないかも。人間運転禁止!とか。

今は馬乗って走ってる人いないでしょ。騎手くらい。昔はそれが普通だったのに』
 

みんな働きすぎて遊び方を知らない。

『AIやロボットが仕事をするようになると人は暇になる。だから遊べることは強み。働きすぎててみんな遊び方を知らない人ばっかり。』
 

遊びと思われてることが仕事になる。オンとかオフとか言ってる場合じゃない。

『現在は遊びと思われてるようなことが仕事になる。けん玉のインストラクターとか。仕事と遊びの境目は無くすべき』
 
 
以上、堀江さんの示唆って凄いなぁと毎回思う。
 
 
▼ちなみに、この本が番組の主題

 

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

 

 

 

 

 

ホームページ制作業も消滅?

僕自身、ロボットやAIが仕事をしていく時代が本当に近いと思ってて、今やってるウェブサイトサイト制作、いわゆるホームページ作成も(人間の仕事の)大部分がなくなると考えてます。
 
アプリで簡単にホームページ(ウェブサイト)を作れるようになるのは必然的だし、テンプレートの完成度もどんどん上がってます。
世の中の大部分の会社や人にとって、ホームページのデザイン的オリジナリティってそこまで必要なかったり、テンプレートを使った低コストな制作で事足りる。
 
というか、今後デバイスがどんどん変わっていく中で、ウェブサイトっていうフォーマット自体なくなるかも。
 
そう考えたとき、今の技術の延長線上は崖かもしれない。そこでプログラミング方面へシフトするか、よりデザイン面(いわゆるUIデザイン)を強化するか、はたまた別なスキルを身につけるか。
 

コンテンツ制作能力や発信力がポイントかも。

僕なりの今の答えはコンテンツ制作能力で、ブログもその一環。アプリやテンプレートでデザインは出来ても、ユニークなコンテンツ制作や文章作成はロボットには難しいかなぁと。
 
というか、本当はただ文章読んだりブログ書いたりおもしろいテキストコンテンツが好きなだけで、ある意味遊んでる感じ。(たぶん、なに遊んでんの?って思われてるし。笑)
 
なので、世の中のウェブ屋がぜんぶ無くなるとか思ってないし、どうなるかなんてわかりません。ただ書くのが好きなだけ。
 

イントラクターという肩書きに置き換えると遊びが仕事になる

個人の時代になる中で、情報発信能力も必要になるだろうから、ブログ書けること自体が仕事になるかもしれませんね。
ブログインストラクターとか。
 
堀江さんの話聞いてて思ったのが、インストラクターって肩書きに置き換えると遊びが仕事になるんじゃないかなぁということ。
釣りインストラクターとかスノボーインストラクターとか、だいたい遊びの延長で仕事してるし。そこにヒントがあるんじゃないかなって思います。
 
オンとかオフとか言ってる場合じゃなくて、ヒト・モノ・カネ・ロボットとかいろんな境目が溶けてなめらかな時代になるはず。
 
 
では、最後に番組の主題の本と動画をどうぞ。(津田さん太ったなぁw)

 

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論