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再起動戦士はなろぐZ

人生再起動中のメガネ野郎が書いてる日記

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人生のオフロードを楽しんで走れる奴が強い

記事一覧 考え方・思うこと、仕事の話
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外れた道、ラフやオフロードを楽しみながら走れる人間のほうが強いとつくづく思う。

 
コンビニでこんな本を見つけ、ツェッペリンとかは詳しくないけど買ってみました。

 

 

 

ロックの教科書―大人のためのロックヒストリー (SAKURA・MOOK 52)

ロックの教科書―大人のためのロックヒストリー (SAKURA・MOOK 52)

 

 

 

 

なぜ買ったかというと、90年代のページにビースティーボーイズ、リックルービン、レッチリ、レイジアゲンストザマシーンの名前があったから。

 

 

既存のやり方や常識の外にチャンスがある

他の年代の話はまだあんまり読んでないけど、基本的にみんな非常識。
だいたい世に名を残すような人たちは非常識で変人扱いされてるもんですね。当時は変人扱いで非常識でマイノリティでも、貫くことで支持を得ていつの間にか《常識》に変わる。
 
これが凄くおもしろいですよね。
 

周りからどう思われても貫く、続ける

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ヒップホップ的アプローチやレゲエ的なノリとロックなスタイルをミックスしたミクスチャーロックを作り出した人たち。
 
この人たちは最初はまさしく王道の外側、外道でありオフロード。でもそのスタイルを楽しみ、《ミクスチャーロック》というジャンルを作り上げたなんて、ほんとにすごい。
 
ちなみに、僕はヒップホップとミクスチャーロックがかなり好きで、他のジャンルはほとんど聞きません。
ヒップホップも始まりは黒人文化。マイノリティで非常識なやり方を貫き、世界を変えました。
 
▼この本はかなり面白かった!

 

 

 

ヒップホップはアメリカを変えたか?―もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

ヒップホップはアメリカを変えたか?―もうひとつのカルチュラル・スタディーズ

 

 

 

 

僕もアホみたいにブログ書きまくってて周りから『何やってんの?意味あんの?』と呆れられてますが、自分なりに考えや思いがあります。
 
それを言葉でいくら説明しても、結果に繋がらないと意味がないので、信じる道を貫きたいと思います。