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再起動戦士はなろぐZ

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『むき出しのセルフメディア』セルフメディア論というカテゴリーを立ちあげました

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ブログをはじめて今日で50日となりました。この記事で130本目。

 

僕はもともと文章を書くのも読むのも好きで、もっとうまくなりたいなぁ、と漠然と思ってました。

 

 

  

 

 

 ブロガーの影響力はやっぱスゴイ

じゃあどうすればうまくなるのか、って部分はやはり数稽古かな、と思ってます。

こんなんも書きました。

hny.blkt.net

 

そんなこんなで徐々に数をこなしてはいますが、やはり世の中にはすごいブロガーさんがたくさん居ます。

 

そういう人たちの影響力を今まで以上に細かくチェックするようにしてるんですが、もうすごい。紹介した商品が品薄になったりすることが多々あります。

 

 

セルフブランディングに対する僕の雑感

少しそれますが、セルフブランディング、という言葉はかなり広まった感じがあります。誤解を恐れずにざっくり言うと

『好印象(もしくは自分が理想とする印象)を相手にもってもらうため、自分を自分でプロデュースし、ブランドを作り上げる』

という感じで僕は捉えてます。

 

ここではっきりとさせておくと、僕はセルフブランディングという行為に対してあんまりいい印象は持ってません

 

もちろんすべての人にそう思ってるわけではありません。自分の言葉で語り、結果的にブランドになってる人は素敵だと思います。

 

 

僕がいい印象をもってないのは、よく思われるためにウソをつく人たち

たとえば情報商材『私はこれで**億円稼いだ!』みたいな人たち。乗り回してた高級カーはセルフブランディングのためのレンタルだったり。

 

 

ようするに見栄っ張りってことですね。

しかも、セルフブランディングという言葉をこういう情報商材のインチキ臭い人々はよく使うんですよね。なので余計に。

 

 

誤解されたくない点として、自分の専門性を活かして情報発信し活動している人たちに対してはそういう悪い感情は一切ありません。

 

 

 

そこで浮かんだ『セルフメディア』という価値観

話がすこしそれましたが、ブロガーさんで影響力がある人達を見た時に、『セルフメディア』という言葉が浮かびました。

 

読んで字のごとく、自分メディアということですが、言葉としてあるのかな〜と思い検索すると安藤美冬さんなど、一部の人達が言葉としてすでに使ってました。

 

 

結局はセルフブランディングに使うブログやSNSのメディア、って定義なんですが、僕の中で1つキーワードとして

 

 

【むき出しのセルフメディア】

 

 

という言葉が思い浮かびました。

 

 

人気のブロガーさんやセルフメディアを持つ、影響力のある人達は結構素直というか、むき出しな感じがするんです。

 

素直、という言葉だとすこし違うかなぁ…

 

 

イメージとしては、基本ひねくれてたり、モノの見方や考え方が他の人と違い、なおかつつい言っちゃう(←これがポイントw)感じの人たち。笑

 

 

素直とは違いますが、感情の蓋がガバガバな感じです。

 

 

そして自分の考えに自信や信念があるため、よく議論を巻き起こしたり、強い反発や共感を生むと思うんですよ。

 

器用に見えて不器用な人

 

 

これってセルフブランディングとかどうとかじゃなくて、人間性の問題かな、と思うんです。(そこも狙ってやってキャラ作りしてる人もいるかもしれませんけど。)

 

 

これからは個の時代、というけれど。

これからは働き方が多様化し、インフラも整うからこれからは全員がクリエイターであり創造者、個の時代だ!!!

 

というのは5年くらい前から言われてきました。

そしてここ2年くらいでようやく現実味が湧いてきてるように感じます。

 

 

そういう時代、いわゆるセルフブランディングをしっかりできるような器用な人は強いと思います。

 

でも、つい本音が出たり、余計なことを言って議論を巻き起こしたりする不器用な人はどうなのかな、と思ったんです。

 

そういう感情の蓋がガバガバな人たちはブランディングという言葉は気にせず、むき出しのセルフメディアを作ればいいんじゃないのかな、と。

 

 

その手段、ツールとして今の最適解はツイッターやfacebookなどのSNSではなく、ブログやウェブサイトかなと思います。

 

 

SNSのように流れていくツールではなく、ブログなどのように蓄積されていくツール。

書いたことがシワとして刻まれ、シワシワの脳みそを投影したようなブログやサイトを作るイメージ。

 

 

新しい自己表現は『プロデュース』ではなく、『爆発』

ブログを使ってセルフプロデュースなんてのはかなり前から当たり前ですし、アメブロなんかみたら大量にそういう人がいます。

 

でもそこで重要なのは印象操作だったり、有名人だったら『セレブらしさ』みたいな作られたイメージを壊さないことでした。

 

 

でも、感情の蓋がガバガバな人はそういうのするとボロがでます。笑

 

 

それだったら、最初から自分らしい発信を心がけたらどうかと思うんです。

キレイ事を言うのも下ネタを言うのも、どっちも自分なのであればどっちも最初から出せばいいのかな、と。

 

 

イメージを守るため表向きはキレイ事だけを言おうとするとしんどくなり、ツイッターなんかで匿名で汚いことを言ってしまう。

そしてそれが特定されて炎上、なんてこともありますよね。

 

それだったら最初から裏も表も出しながら、セルフメディアを作っていけたらいいんじゃないかな〜と思うんです。

 

 

芸術は爆発だ〜〜〜〜!!的な。笑

 

 

ただし、運用には注意が必要

むき出し、とはいいましたが打ち出しの限度はあると思います。

 

家で言えば玄関もあけて窓もあけて風呂のドアもあけてトイレのドアもあけて、みたいなそこまでフルオープンにはしなくてもいいと思います。

 

 

そういう意味ではなく、身近な友達と話せる程度のことは書いてもいいんじゃないのかな?と思います。

友達に大便してるとこ見せる趣味があるなら、そのくらいまで公開してもいいかもしれませんけど。笑

 

 

かといって、悪口ばっかり書いてもしょうもないので、そのあたりの節度は自分で調整しないといけません。

 

そして一番重要な前提は

ネットなんてすぐ個人が特定される

という意識。

本名を出そうが出すまいがどっちでもいいですが、その気になれば特定される前提での発言が大切。

 

 

これは全く万人向けではない、僕の持論です。

と、そんなことを自転車乗りながら考えてました。

 

まだ『むき出しのセルフメディア』という言葉を思いついただけなので、運用のポイントや書くコツ、ブログ論的な部分はぜんぜん見えてません。

ここに書いてることもあってるかどうかわかりません。まだ考え始めたばかりなんで。

 

しかも書いたとおり、万人向けではなく感情の蓋がガバガバな人向け。笑

 

 

 ブログ運営における『1つのテーマに特化し専門的な内容を書くべし』というセオリーとも真逆。

 

 

それでも、僕自身まだ未熟ながらもむき出しで『メディア論・ブログ論』を書いていこうと思い、カテゴリーを立ちあげました。

hny.blkt.net

 

 

そして自らがその実験台になることに決めました。

 

 

あ、なので下ネタや笑えるネタなんかもしょっちゅう書いてますんで。

 

▼こういうのとか。笑

hny.blkt.net

 

 

いずれにしても、まずは嫌われる勇気が必要だな、というのは本当に思います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

1年以上前に読んだんですが、この本はとても力になったというか、思考がぐるっと変わった感じがありました。

ブログ運営や情報発信をしたい方は一度読んどくといいかもしれませんね。